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茶朔洵

ささくじゅん

「彩雲国物語」に登場する人物。
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概要

CV:子安武人

克洵の兄で草洵の弟。29歳。かつて流罪になった清苑公子(静蘭)を拾い、殺刃賊に連れて行った。仲障の命令で秀麗と婚約するように言われる。殺刃賊に命令して琳家を全滅させ、琳家の子息(琳千夜)と偽って秀麗を金華まで送る。性格は正反対だが、劉輝にどこか似ている。毒を飲んで失踪。
極端に飽きっぽい性格で、その退屈を癒す為になら人の人生すらも玩具にする男だが、最後まで秀麗には飽きなかった。
後に人参が嫌いなのと勉強を教えることが得意ということが判明。実は茶仲障克洵たちの母との間に
生まれた子で、凌晏樹異母弟である。彼がキョンシー化していたのは、秀麗の命を吸い取っていたから。

関連イラスト

――君のせいじゃないけれど、ついでだから・・・
彩雲国物語より朔洵と秀麗


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彩雲国物語 凌晏樹

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