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華姫

はなひめ

華姫(本名:清円院)(弘治2年(1556年)? - 天正7年3月24日(1579年4月19日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての女性。)
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概要

上杉景虎の正室(継室)で、長尾政景の娘(長女)。
実名は伝わっておらず、法名は「華渓正春大禅定尼」。その
法名から俗に「華渓院」とも呼ばれ、鎌倉明月院には清円院殿貞鏡尼公と記された位牌も伝わっている。

略歴

元亀元年(1570年)、越相同盟が成立し、北条氏康の子三郎が春日山城に入ると、叔父上杉謙信によって三郎に嫁ぎ、三郎は名を上杉景虎と改めた。翌年には嫡男道満丸を出産した。

しかし天正6年(1578年)の謙信の没後、その養子である夫景虎と実弟(兄ともいう)の景勝との間で家督争い、いわゆる御館の乱が起こると、景虎とともに御館に籠もる。しかし景勝軍の攻撃により御館は落ち、自害しようとする景虎を御館より逃し、自身は景勝からの降伏勧告を拒んで御館に留まり自害したという。しかし、諸系図に記されている没日(3月24日)が正しければ、御館ではなく、景虎とともに鮫ヶ尾城で死亡した可能性が高い。
(日本語版Wikipediaより)

戦国大戦において

上杉家の武将として、「華姫」の名前で参戦。
見出し画像も、戦国大戦におけるイラストがモデルである。
イラストに使用されている漢字は「凛」(位置は鉢巻の縁)。

ゲーム上では、見た目に違わず台詞も『今日も元気にいってみよ~!』(開戦前)や、『おしおきしちゃうぞ~!』(城門攻城成功時)というなど、明朗快活な少女として描かれている。(「1570魔王上洛す」の時点で14歳程なためだろう。)
スペックは、コスト1 武力2/統率2の弓足軽で、特技は「魅力」。
能力面だけで見ると物足りないが、持ち計略「一身同体」が光る。
「効果範囲内の『上杉家の武将』を対象にし、その中でも『最も武力の高い武将』の武力を大幅に上げ、移動速度も高める」という強力な効果。
限定的な部分が多いものの、「上杉家」単一で組めば問題にならない。
しかし、必要士気4でここまで強力な効果というだけではなく、勿論デメリットも付いている。
効果中は華姫自身は移動を封じられる上に、「効果を受けた武将」か「華姫自身」が撤退してしまうと、そのもう片割れも一緒に撤退してしまう。
良い意味でも、悪い意味でも、まさに「一身同体」となってしまう効果だろう。

「景虎様と景勝が仲良くなれば
        ぜんぶ解決!」

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