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葵皇毅

きこうき

彩雲国物語に登場する人物

概要

CV:成田剣
御史台長官(御史大夫)。名門家の唯一の生き残り。晏樹とは幼なじみ。無表情でめったに顔を動かさない。資蔭制で朝廷に入った。酷で他を蹴落とす性格。家は音楽に秀でているらしく、龍笛が得意。悠舜達より年上の三十代後半で、官吏経験も長い。お茶は濃い方が好みのようだ。
秀麗に冷たいことを言っているが気にしている節はある。旺季を慕っている。
牢に刑部尚書を探しに来た秀麗と居合わせ(本当は刑部尚書を起こすために来ていたのだが)、亡くなったと勘違いされて泣かれた(俊臣曰く、彼が死んだと思って泣いてくれる部下は少ないらしい)。しかも屍人(キョンシー)になって彷徨っているとさらに勘違いされて縋りつかれ、その光景を見た清雅には大笑いされてしまう。

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榛淵西 茗才

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