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藤原彰子

ふじわらのあきこ

第66代一条天皇の中宮、上東門院。及び同人に由来するキャラクター。Pixivでは「少年陰陽師」の登場人物としての藤原彰子を描いたイラストが多くを占める。
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名前の読み方は「しょうし」とも。

史実

988年 - 1074年10月25日(永延2年 - 承保元年10月3日)
藤原道長の長女で第66代一条天皇の中宮。後年女院号を賜り、上東門院と称する。
紫式部和泉式部らが仕えた。

キャラクターとして登場する作品

「少年陰陽師」

【合作】少年陰陽師



CV:小林沙苗
本作のヒロイン。
優しく温厚な性格で誰にでも好かれ、その人柄は十二神将達にも好意的にとられ認められている。常に自分にできることはないかと考えており、彼女の美徳である。貴船の祭神も認めるほどの美貌の持ち主。晴明昌浩をも超える当代一の見鬼の才を持つ。
妖怪・窮奇に狙われた際、一生消えない呪詛を負い、入内せず安倍家に半永久的に滞在することとなった。そのため素姓をしられてはいけない。名をふせているため事情を知っている者からは「藤花」と呼ばれることがある。安部家に間もない頃、彰子の順応性の高さからもっくんに評された。安倍家での生活に馴染んでおり、雑鬼たちと仲良くしたり、露樹に頼まれよく市に買出しに行ったりする。その際、天一や玄武などが護衛についていく。昌浩の出迎えなどをしてその姿が妻のようだと雑鬼達に冷やかされることもある。昌浩に憑依した高龗神に遭遇した後は、もっくんより神様講座を受けたりしている。彰子が愛用している瑪瑙の腕飾りは昌浩の贈物で大切にしている。

関連タグ

少年陰陽師 彰子

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