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蝶の毒華の鎖

ちょうのどくはなのくさり

アロマリエから発売された18禁女性向けゲーム。
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概要

大正時代の華族令嬢を主人公にしたいわゆる館物。
メーカーは、黒い要素を売りにしているアロマリエで、今作もハッピーエンドよりもバッドエンドの方が多いというブラックっぷりを発揮している。

女性向け作品としては珍しいハードな展開や結末が多く、選択肢を間違え続けて攻略対象キャラの好感度を稼げずにいると、醜男の三郎に誘拐されるというバッドエンドが待ち構えており、初プレイで三郎の洗礼を受けたプレイヤーが多数存在する。

キャラクター

野宮百合子
主人公。名前は変更可。
ちょっとお転婆なところがある華族令嬢(家は子爵)。
爵位はあるが貧窮している家に焦りを持つが、なにもできずにいる。
百合のような独特の体臭をしており、特に生理の日はそのにおいが強くなる。
その事を噂され、物珍しげに見られる事がコンプレックス。
ルートによって性格が変わる。

斯波純一
28歳。貿易商をはじめとして手広く商いを行う成金。

野宮瑞人
22歳。主人公の兄。父が女中に産ませた子で、腹違いだという。主人公の名前変更に合わせて苗字は変更可。

真島芳樹
25歳。主人公の家に住み込みで働く庭師。

藤田均
37歳。主人公の家の執事。

尾崎秀雄
24歳。男爵家長男で陸軍少尉、主人公の幼馴染。潔癖性で主人公に対して冷たい言葉を言う。

天海鏡子
40歳。若々しい美女で、顔が広く裏の世界にも通じている。既婚者だが、大正時代の女性像を覆すほどの遊び人で、男女問わず美しい者が大好き。主人公の母親とは女学校時代の友人。

三郎
醜男。バッドエンドで活躍する、主人公の家に仕える下男。

関連タグ

R-18 乙女ゲーム ノマエロ

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