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西暮地予埜とは、東方翔地郷及びトライアルショットに登場するキャラクターである。

概要

東方翔地郷Extra A面ボス
トライアルショットLv.10-1被写体
名前 :西暮 地予埜(Nishikure Chiyono)
種族 :地獄鴉
能力 :磁場を操る程度の能力
二つ名:八咫烏の非公式部下(翔)
   :静かな電磁波烏(ト)
テーマ曲:地底の道しるべ ~Magnet Direction.

翔地郷においての概要:
もともとは地霊殿ができてから空に従っていた地獄鴉。
でも、彰烏が来てからは彼女につき従っている。

また、彼女の友人に東向咫嗚里がおり、空や燐は先輩である。
咫嗚里ほどではないが、彰烏に対しやや神格視しつつある。
(彰烏本人はこれをあまりよく思っていないようである。理由は新星烏彰烏の項を参照されたい)

雨刀舞においての概要:
特に異変にも本編にも関与していないが、エンディングで彰烏と会話している。
彰烏にさん付けで呼んでもよいなどと結構気に入られているようである。

設定など:
彼女には幼馴染の友人の咫嗚里がいる。平和で楽しい毎日を過ごしていたが、
そんなある日、能力のまったくない新人烏がやってくる。
その烏はとにかく不器用で仕事がなかなか覚えられなかった。
だが、友人の咫嗚里はその烏に特別な可能性があると言い部下になると言いだした。
当初は信じていなかった彼女だが、地上から神々が来たという知らせを聞いたその日から少しずつ咫嗚里の言ったことが
本当になりつつあった。

だが、数日後その烏の態度が急に変りだした。  
烏は左手から光り輝く光球を出したかと思うと、天に向かって突き上げた。
あっという間に地底は昼間のごとく明るくなり、天井を覆っていた地殻は蒸発し、光が差し込んできた。
その時、彼らは生まれて初めて本物の『空』を見た。
  
それ以降、その烏、彰烏についていけば何かあるはずだと思い、咫嗚里と同じく部下にさせてほしいと申し出た。
一応彰烏の部下なのだが、物静かで能力も地味なので皆から忘れられがち。
でも忠誠心は忘れることはない。

容姿


黒髪の腰まである長髪に灰色のリボンを左側に付けている。
服も灰色を基調とした服と短めの深緑色のスカート。
背中には烏らしい黒い羽。

右手に持っている槍みたいなものは砂鉄の塊である。
主に武器にしたり形を変化させ、飛び道具にしたりと汎用性がある。
左手に突きあげているのは砂鉄で創った方位磁石。
常に東付近を向いており、精度は地予埜自身の磁場の影響を受けているため目安に使える程度である

性格

物静かな上に能力も合わさりとにかく地味。(本人もすごく気にしている)
だが、内面はかなり真面目。
友人の咫嗚里と同じくらい主に対する忠誠心が高い。とはいっても咫嗚里ほど煙たがられることはない。
明るい性格の咫嗚里とは対を成す性格、気苦労な性格であるため彼女によく振り回されている。

能力について

磁場を操る能力。すなわち、磁気に関する能力。
また、五感を狂わせる・磁場を消し去る・磁場で防壁を構成することはもちろん、核融合反応の補佐・放射能の封じ込めもしている。
そもそも、この磁場がないと放射線が外部に漏れ非常に危険なため、地味ながら彼女は大切な役目を担っている。

スペルカード

通常スペルカード

名称発動難易度備考
磁符「北極南極」EX A面道中共通
磁場「無磁場の文杭峠」EX A面道中共通
磁気「トカマクもどき」EX A面共通
狂日「西昇東没」EX A面共通
電磁波「五感分裂」EX A面共通
磁場「弾幕磁力線」EX A面共通
地磁気「狂ったコンパス」EX A面共通
磁符「弾幕磁気記録」EX A面共通
マグネットジェネレーターEX A面・耐久共通
地獄鴉のレールガンEX A面共通

ファイナルスペル
名称発動難易度備考
磁場「地獄鴉の磁気シールド」プラクティスモードプラクティスモードノーミス
サブタレイニアンナノウェーブプラクティスモードプラクティスモードノーミス

所持スペルカード:12枚

関連タグ

東方オリジナル 東方翔地郷 トライアルショット

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