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谷村正義

たにむらまさよし

谷村正義とはSEGAのアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの主人公。
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谷村正義(たにむら まさよし)とはSEGAのアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの主人公である。 通商「神室町のダニ」。


登場作品

  • 龍が如く4 伝説を継ぐもの



龍が如くシリーズ

人物像

 警視庁神室署生活安全課に所属する刑事。年齢29歳。勤務中に競馬中継を聞いたり、雀荘に入り浸るなど勤務態度は悪く、違法風俗店から賄賂をとるなどの汚職を公然と行うことから「神室町のダニ」と蔑まれているが、裏ではその金を使い身寄りの無い孤児たちの支援をしている。
 アジア圏の言語に堪能で、中国語・韓国語・タガログ語などを操る。25年前(1985年)の事件における養父・谷村大義の殉職の理由と、かつて養父が接触しようとしていた冴島靖子なる人物を探している。アジア圏の人々が住まう「亜細亜街」を行動の拠点としており、またそうした人々を不正に雇用している人間に対しては容赦がない。

龍が如く4 伝説を継ぐもの

 靖子の情報を手に入れた事で彼女と接触するも、柴田組の妨害に遭い一度は彼女を連れ去られてしまう。追って辿り着いた埠頭で柴田と新井の関係を知るが、直後に新井が柴田を裏切って殺害し逃亡。取り残された靖子を救出し、靖子から「神室町で起きている連続殺人と秋山から借りた一億は、どちらも兄である冴島大河を救うために上野誠和会若頭である葛城から出された条件だった」との事実を確認。
 靖子を説得し、冴島が沖縄にいる事を突き止めていた彼女とは別れ、一億を回収した後はサイの花屋を通じて葛城と接触。葛城の狡猾な罠に嵌められて上野誠和会に取り囲まれるが、杉内の助力により窮地を脱する。
 一億を秋山の元に返すべくスカイファイナンスを訪れた際に、行方をくらましていた上野誠和会組員・三島と埠頭で接触する機会を得る。養父の死に警察内部に裏切り者が存在すると疑っていた谷村は敢えてその情報を流し、裏切り者を炙り出す罠を張る。 裏切り者として炙り出された杉内順次との戦いの末に、杉内こそが養父の仇で、事件の黒幕が警視庁副総監・宗像征四郎である事を知る。杉内は直後に上司である久井の銃撃を受けて死亡してしまうが、久井も最期には谷村を庇い自殺。谷村は杉内と久井、二人の無念を晴らすべく「警察官」として宗像とその護衛を相手に死闘を繰り広げ、傷つきながらも宗像の手に手錠を掛けた。事件の終結後は捜査一課に配属される。

龍が如く OF THE END

 登場せずフルネームでの紹介はないが、「昼間から麻雀をやっていたところ上司が怒鳴り込んできて引っ張られた」「マサヨシお兄ちゃん」など彼のことを指していると思われる会話をいくつか耳にすることができる。


その他情報

声優・CV

 成宮寛貴がつとめる。モデルも彼に似せた。

戦闘スタイル

 敵の攻撃を受け流す技能に長けており、また警察官らしく手錠で相手を捕縛する技も習得。特に関節技を見ると…痛そうに見える。



関連タグ

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