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超新星フラッシュマン

ちょうしんせいふらっしゅまん

ある日、地球から五人の子供が宇宙の果てにさらわれた。 そして20年後…!
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超新星フラッシュマンは1986年に放送された特撮番組。
「スーパー戦隊シリーズ」の第10作。

カプコンのゲーム『ロックマン』シリーズに登場するフラッシュマンはこちらを参照。
スーパー戦隊シリーズのフラッシュマンをタグ検索する場合は『超新星フラッシュマン』で検索すると良い。

概要

●初の2号ロボの登場(それに伴い巨大ロボが初めて敗れる)。
●「戦隊」と付かないスーパー戦隊の1つ。
●戦隊史上、屈指のシリアスな展開。当時社会問題となっていた中国残留孤児がモチーフとなっていた。

ストーリー

地球暦1966年。五人の幼い子供がエイリアンハンターによって宇宙の果てへとさらわれた…。
それから20年が経った地球暦1986年、五人の子供は高度な科学力を有する善良な宇宙人、
フラッシュ星人に保護され彼らの元で立派な若者に成長していた。
彼らは改造実験帝国メスの野望を挫くため、そして生き別れになった家族を探し出すために
超新星フラッシュマンとして地球へと旅立つ!!

だが、フラッシュ星人は彼ら五人が地球へ帰還するのには反対していた。
それには深い理由があったのである…。



関連イラスト

サラになりたかったあの頃



登場人物

超新星フラッシュマン


ジン/レッドフラッシュ

ダイ/グリーンフラッシュ

ブン/ブルーフラッシュ

サラ/イエローフラッシュ

ルー/ピンクフラッシュ

改造実験帝国メス

当該項目参照。

エイリアンハンター

サー・カウラー中田譲治

ケラオ

バウラ

ホウ

ハグ

ボー・ガルダン岡本美登

メカニック

フラッシュキング
タンクコマンド、ジェットデルタ、ジェットシーカーが合体する巨大ロボ。
コズモソードを持ち、空中で前転しながら敵を斬る「スーパーコズモフラッシュ」が必殺技。名前に「オー」または「キング」を持つ最初の戦隊ロボ。
タンクコマンド→頭部および胴部
ジェットデルタ→右腕および右脚
ジェットシーカー→左腕および左脚
と言う合体パターンが特徴。

フラッシュタイタン
フラッシュキングが戦闘で大破した後、登場した2号ロボ。
英雄と謳われたフラッシュ星人・タイタンがメスとの戦いで使用していたもので
タイタンが志半ばで倒れた後は彼の盟友であるレー・バラキに託され、その後フラッシュマンの新戦力となる。

トレーラーの前部が変形して小型ロボ「タイタンボーイ」に、トレーラーの後部が変形して
タイタンボーイと合体すると巨大ロボ「グレートタイタン」になる。
その大きさは巨大化した獣戦士を怯ませるほどで、胸から放たれる光線「タイタンノバ」が必殺技。
ちなみにタイタンボーイのDX玩具は、バンダイが展開していた『マシンロボ』シリーズのタフトレーラー及びプロトラックレーサーにも流用されていた。

スターコンドル
フラッシュキングに合体する3大マシンを格納する輸送機。
コズモソードを使用する際にも駆けつける。

作中用語

  • フラッシュ星系

主星フラッシュ星を含め、グリーンスター、ブルースター、イエロースター、ピンクスターと呼称する5つの惑星から構成されている。心優しい正義の住民「フラッシュ星人」が住むがその殆どが未開の厳しい環境下におかれている。地球人類の技術で行こうにも最低200万年掛かるが、スターコンドル等では1ヶ月で往来できる。

  • 反フラッシュ現象
フラッシュ星系出身の者が他の星系である期間以上過ごすと体が拒絶反応を起こす現象。生粋のフラッシュ星人だけでなく他の惑星で産まれたものもフラッシュ星系で長期間暮らすと体質が変わりこの現象が発生する。当初は感電したような感覚から始まり、悪化すると水も飲めなくなりやがて死に至る。他惑星の地上を離れ、宇宙船で宇宙空間にいる際は症状が治まる。後半はこの現象により時間との闘いの展開ともなった。

関連タグ

電撃戦隊チェンジマン→超新星フラッシュマン→光戦隊マスクマン
海賊戦隊ゴーカイジャー 第49話でダイが登場。バスコから奪還した大いなる力を使っていいのか悩むゴーカイジャーの前に現れ、改めて大いなる力を託した。
中島梓栗本薫) 本作を底本としたエッセイ「わが心のフラッシュマン」を著する。

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