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「きっちり調停されろ、まったくここは馬鹿の集まりか?」
「この結界の中にいると心の情景が浮かんでくるだろう?」

躰界鎧綺羅とは東方オリジナルキャラクターであり東方月白花双(漫画)に登場する人物。
特異点となったある「幻想郷」を担当する新しい天帝である、

概要


○白き調停の紀帝
 躰界鎧 綺羅(ていかいがい きら)
 Teikaigai Kira

 種族:天帝
 能力:選択肢を支配する程度の能力
    肉体と魂を分離させる程度の能力 

幻奏曲:アウグスト・ルーメン ~ Great Creator

特異点となった幻想郷に新しく就任してきた天帝。
天帝の中でもかなりのベテランであり、あらゆる幻想郷の滅び、選択を決めてきた。
イレギュラーである轟がこの地にいる事を支配人から聞きだし、この幻想郷に来た。
そのあとは轟と一緒には行動せず、独自の判断でしっかり作業をしている。
御紡錘は彼の事を知っていた模様。
背中には沢山の魂を集める器が存在しており、
ここからマイナスエネルギーすらも食べて自分の動力源にしてしまう。
エウラ開門戦争の時のマイナスエネルギーは全て彼が処理した。
その塊は宝石となり、香霖堂に売ってもらっている(香霖は拒否しているが)


独自に開発した結界を使い、普段はそこで暮らしている為、
彼のしょうけらは誰かは判らない。ようするに引きこもりである。
一応彼のしょうけらとは声だけで通信している。

一人称:俺、私 二人称:お前、君

主な外見




全体的に白と黒で統一されている。この姿は天帝の時のみであり
普段は人間と同じ格好をしている。
ローブは炎でも燃えない特殊精巧。
背中の左翅には魂をストックさせることが出来る。

スペルカード


調停「精神離別混迷」
魂抉「マブイエグリ」
容機「ソウルインフィニット」
鎧腐「マシンソウル」
結界「意思が見せた情景」

能力設定


選択肢を支配する程度の能力とは、
彼の役目は異変の解決・不解決をしっかりと選択させることであり、
それが博麗の巫女でも容赦はしないようだ。調停の仕事もこなしている

肉体と魂を分離させる程度の能力とは、
肉体から「魂」と呼ばれる媒体を取り出し、別の入れ物や自分が食べる能力である。

背景設定的な話


名前の意味
躰=からだ 界=世界。自分が管理してきたもの 鎧=よろい、肉体

元の種族は魔女(ここでいう魔女は男女関係が無い化け物)であり
それが人間体になって天帝になった存在である。
その名残が残っているのか、現在でも自由に結界を張る事ができる。
その性質は「情景」。彼の結界の中に入った存在は
魂に記録されている「情景」を見出すことが出来る。

現在はまったく手札を見せない轟を独自に監視しており、自分のしょうけらに良く見張りを頼んでいる。
器量の良いしょうけらを見かけるとすぐに「契約」をしようとするらしい。

関連タグ


東方オリジナル 玉櫃燦轟

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