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迦遊羅

かゆら

「鎧伝サムライトルーパー」の登場人物。 「私の名は迦遊羅、私の名は迦遊羅、私の名は迦遊羅、妖邪界の迦遊羅」
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概要

CV:勝生真沙子

妖邪界の女性戦士。三魔将以上の実力を持っているが例に洩れず大して手柄は立てていない(一応、那唖挫と螺呪羅はトルーパーの捕縛という手柄は立てたが)。ストーリー進行の都合上、主に遼・当麻・朱天と戦っていた。(阿羅醐の命令だが)輝煌帝を手に入れるべく、遼を狙っているが、当麻がそれを阻止している。
戦闘で一切怪我しておらず、作中でも最強クラスの実力の持ち主。因みに白炎と征士はプレートを掠める事は出来たのだが、白炎の時は爪を立てたと激怒しているのに征士の時は「流石ですね」と褒めていた。

初登場は第28話。登場シーンでいきなり選挙カー並みに名前を連呼し視聴者の度肝を抜き、「ホーホホホホホホ」と凄い高笑いも披露している。小説版では登場が早い(剣舞卿は出ていないので、TV版で言うと20話~22話辺りで登場したことになる)。因みにこの話は村瀬修功氏(『新機動戦記ガンダムW』『アルジェントソーマ』のキャラデザイナー)が作画監督で注目を浴びた話でもある。
第30話では武装解除シーンも披露しているが、かなりエロい。

武器は十手剣「星麗剣」、必殺技は「嵐星斬」。

関連イラスト

舞~女戦士迦遊羅


二次創作では羽柴当麻とカップリングされることがある(→当迦)。

夏祭りの夜



関連タグ

鎧伝サムライトルーパー カユラ 十二単
ロリババア:時間の流れの違う妖邪界にいたため厳密には異なるが、公式設定で永禄2年(1559年)12月12日生まれなのである意味該当者。
剣野カユラ:名前の由来が迦遊羅である



















ネタバレ

実は迦雄須一族(阿羅醐に刃向った一族)の最後の一人。8歳の時に阿羅醐に誘拐され、妖邪界の戦士として育てられた。また、阿羅醐は自分の野望の為に彼女を重用しているが、その事情を知らない三魔将は不満を思いっきりこぼしていた
なので、最初からあんなに自信に満ちた強い性格ではない。洗脳が解けた後は「朱天を殺したも同じ」「操られたとはいえ酷い事をしてしまった」とナスティ達に謝罪している。ケイブンシャのムックにも当麻におわび状という形でメッセージを送っている。

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