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ザンクトリアの部隊の一つ。
オウギ国の国軍。星の欠片探索に関し本国より派遣された攻勢部隊。

隊長は、紅影のゲンヤこと日々久幻耶(ヒビヒサゲンヤ)

【PF4】紅影のゲンヤ【ザンクトリア 】




隊員表


名前性別年齢身長(cm)出身備考
日々久幻耶27177オウギ隊長
オセロン   ダークエルフ
リブロ27180前後バシタール
リント17  竜人族
ティアリス=イヴ21   
錆鈍13位143(身長135+下駄8)位 喋らない
ランツェ・D・ヴォークス18166不明欠片の従者
エルンスト=ホープ31   
ペウル・アー・ラージェ38 バシタール参謀
ギエモン17150オウギ 
鎧斬  300 砂塵兵

以上十名と一機(敬称略、入隊順)


第一章における部隊の動き


黄金王の号令にて、遊撃部隊ホムラは死者の遺跡に大量に落ちた「星の欠片」の破壊作戦に参加する。
その際、デュランダルとエンカウント、交戦を開始する。
カロンの乱入や、唐獅子小隊との合流もあり、遺跡内は乱戦となった。
そのためか、特別な戦果は上がることなく、各隊は撤収した模様だ。


第ニ章における部隊の動き


部隊そのものは、ザンクトリアの国軍ということもあり素直に機械仕掛けの女王に参加している・・・が、問題なのはその部隊員で、
まずはじめに隊長のゲンヤが、部隊員リントから地図を貰ってしまったがために迷子になってしまう。(ゲンヤは地図を持っていると逆に迷ってしまうという極度の方向音痴である。ただし、直感で歩けば何故か当たるという、特例)(リントはその後お仕置きをくらってるとかくらってないとか)
次に、それを追って部隊員錆鈍が単身駆け出してしまい、行方不明に。(その後、服だけが妙にボロボロになって帰ってきた。真意は不明)
また、部隊員ランツェ・D・ヴォークスは自分の武器の暴発という事故で部隊とはぐれてしまい、その代わりに召還士・リプト氏と行動を共にしていたという。(この後、妙にそわそわしながら帰ってきたが、真意は不明)
他、部隊員リブロはしばらくゲンヤの代わりとなって部隊を纏めていたが、ある程度戦況が落ち着いてきたころ、単独での行動を開始をはじめた。
以上のようなこともあり、四名もの部隊員が部隊を離れていたという異常事態となっていた。(尤も、他部隊の活躍などのお陰もあってか、バシタール、ひいてはザンクトリアは無事戦況を打開していたが)

途中、リブロはアルトラントにてゲンヤと遭遇し、指令を受けているとゲンヤ本人からの通達があったが、リブロ本人はその情報の時刻よりも以前に行方不明とされており、真意や現況は不明。

余談だが、ゲンヤ、リブロ、ランツェの三名とも結果的にアルトラントに向かっている。なんだかんだいっても部隊の絆は固いのかもしれない。

第三章における部隊の動き

当部隊はザンクトリアにて、亡国の騎士団に参加し、防衛戦を展開する――が、突如、通達がなされた。
向かう場所が、『ヴェスト港』から『太陽の塔』に変更されたのだ。

それは、かの青き巨人、デュランダルとの真正面の戦闘の開始である。

イベント名は、「忘我の青い巨人」。
第一章で決着のつかなかったデュランダルとの戦いを、つけるときが来たのだ。
戦い続けること一週間近く。人間は、決して弱くは無いのだ。
デュランダルは、太陽の塔に倒れた。それと同時に他の塔に展開していたというゾーラ一味の従者も倒されたという報告があがり、志気はあがった。遊撃部隊ホムラは継続して、ドウェイン率いるセントラル騎士団との戦いに望んだ。

騎士との対決。多くのドラマ。戦いは日夜構わず続けられた。結果、ザンクトリアは三塔計画の要であった太陽の塔を、無事守りきることが出来たのだ!
しかし、同時に悲しい知らせもまた、届いていた。

それは、他塔の崩壊。要であったのこり二塔は、破壊されてしまったのだ。
しかし、人類は絶望なんかしてはいない。まだ、セントラルに上陸し、欠片の従者に立ち向かうことは出来る。そのための道具も、勢力も、意気もあった。
戦いは最終章へ。
隊長ゲンヤは新たな武装を手に取り、部隊を従え最後の決戦に望んだ。

最終章における部隊の動き

更新待ちです。誰かよろしくお願いします。

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