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遠呂智

おろち

『無双OROCHI』シリーズに登場する仙界の魔王。
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概要

真・三國無双』シリーズと『戦国無双』シリーズのクロスオーバー作品である『無双OROCHI』を象徴する存在。
全身にの如き装飾の鎧を纏い、肌は青白い…というか、青い。見た目から既に人外である。
無論その力も圧倒的で、時空を捻じ曲げ三國と戦国の世を融合させてしまった張本人でもある。
魔王再臨』にて元は仙界の住人であり、罪の咎として未来永劫の罰(恐らく不老不死)を受けていたことが判明。
これは彼が一貫して『己を終わらせる強者との戦い』を望んでいた理由でもある。

各シリーズタイトルでの活躍

無双OROCHI』では世界融合の後魏・呉を服属させ蜀を滅ぼし劉備を拉致、更に織田・豊臣を破り徳川を属国化。
最早彼に敵う者はないと思われていたが、魏の曹丕石田三成、呉の孫策徳川家康の決起、
更に劉備を取り戻さんとする趙雲とそれを支援する左慈、そして戦国の魔王織田信長らの結束によって破られた。

無双OROCHI 魔王再臨』では魔人として蘇った平清盛や、巫女卑弥呼の力によって真・遠呂智として再臨。
本作ではルートごとに物語がパラレルになっているため、ルートによってどの勢力に倒されるかは異なる。

無双OROCHI2』ではすでに死亡したが、彼の死こそ妖蛇誕生原因の一つ、終盤で復活した遠呂智と真・遠呂智は彼らの形にした破壊の意志である。隠しキャラとして登場したプレイヤー版遠呂智は前作同様で理性があり 、逆にプレイヤー版真・遠呂智は本編同様の破壊神になる。

ちなみに、担当声優は置鮎龍太郎。『魔王再臨』以降では元親との二役、『2』では司馬師も加わり三役である。

人間(?)関係

妲己

彼の軍師を自称する妖婦。女媧との会話の様子から、彼女もまた仙界の住人であることがわかる。
彼女が認める遠呂智は理性ありの方、『OROCHI2』では改心(?)して妖蛇討伐軍に参加する。

平清盛

彼の力を受けて蘇った半人半妖の魔人。『魔王再臨』にて遠呂智を蘇らせるため奸計を巡らす。『2』では妖蛇および遠呂智が存在する限り、何度でも復活する。

卑弥呼

『魔王再臨』における彼の復活に必要な巫女。直接の面識はないが、復活成功以降は遠呂智軍および妖魔軍の一員として行動する。

伊達政宗

彼の器を認め、世界融合により更に乱れていく世を治めるに相応しい者として支援する。
彼が認める遠呂智は理性ありの方、『OROCHI2』では改心して妖蛇討伐軍に参加する。

前田慶次

彼の友人を自称する。自らの終わりを求めさまよう遠呂智の心情を誰よりも理解している。
彼が認める遠呂智は理性ありの方、『OROCHI2』では改心して妖蛇討伐軍に参加する。

織田信長

『魔王』同士好敵手の関係にある。

孫策

父孫堅や孫呉の将達を人質に取られ、やむなく遠呂智の属国となった呉の主。家康と共に遠呂智に反旗を翻す。

徳川家康

孫策同様仲間の将を人質に取られ、遠呂智の属国に甘んじていたが、後に反旗を翻す。

伏犠女媧太公望

仙界を統べる仙人たち。『魔王再臨』で地上に降り立った彼らと戦うことも遠呂智の宿命である。

天帝

かつて応龍に仕えていた仙界の主。玉藻前の策略により魔物を操っていると吹き込まれ疑心を持ち、伏儀が辿った歴史においては遠呂智が殺害している。


















以下より、物語及び2Ultimate追加シナリオのネタバレを含みます

















『2Ultimate』にて遂にその誕生秘話が判明、その正体は仙界の武将・応龍が神鏡と呼ばれる秘宝に封じられた大量の瘴気を身に浴びた事で変質した存在であった(親友であった伏儀ですら、時を渡り当時に戻るまで知らなかった)。
伏儀達とは、かつて応龍であった頃は戦友同士であった。
遠呂智に変化した事で魂までも変質してしまっており、元の姿に戻ることは不可能。

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