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遠甫

えんほ

遠甫とは、『十二国記』のキャラクター。

概要

CV:西村知道
氏名は乙悦(おつえつ)。自力昇仙した飛仙・老松で、かつて達王に請われて仕えたとされる伝説の松伯(しょうはく)である(仙の呼び名については十二国#仙を参照)。
延麒と面識がある。達王に仕えた後は麦州・支松(古称は支錦)で人道や世界の理を説く私塾(義塾)、松塾の閭胥のような事をしており、浩瀚や柴望らを教えた。
松塾は他国から生徒が来るほど有名だった。靖共の部下になれという松塾への要求を拒否したため松塾が暴漢(靖共一派の刺客)に焼討ちにあった後、景麒の計らいで瑛州固継の閭胥として身を潜める。
和州の乱後は王宮に復帰し、三公(王の教育係)の筆頭・太師を務める。

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