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野比玉子

のびたまこ

『ドラえもん』の副主人公・のび太の母。のび太からは「ママ」と呼ばれている。
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概要

CV:小原乃梨子(日本テレビ版)→千々松幸子(テレビ朝日版第1期)→三石琴乃(テレビ朝日版第2期)
※小原は後にテレビ朝日版第1期でのび太を演じている。
CV(少女時代):川上とも子(テレビ朝日版第1期・2000年3月3日放送)→三石琴乃(テレビ朝日版第2期)
舞台版俳優:澤田育子

のび太の母親で野比のび助の妻。旧姓は「片岡」。
専業主婦であるため夫ののび助よりも登場回数が多い。
なお、家族からは基本的に「ママ」、のび助からは「きみ」とも呼ばれ、周りからものび太のママ・奥さんなどと呼ばれている為作中で「玉子」と呼ばれる機会はあまりない。

のび太の事は「のびちゃん」、ドラえもんのことは「ドラちゃん」と呼んでいる。

特徴

のび太の母親として叱りつけたりひみつ道具を取り上げたり漫画の本を捨てるなど厳しい一面が描かれていることが多いが、夫ののび助同様にのび太のことを大切に思っており、のび太が危機に晒されると心配し、テストの点数がよかったりすると誉める厳しいだけではない母親。
なお、連載当初はのび太に対して激甘であった。また、のび太に対して厳しくなってからも、テストが30点でも褒めていた場面があり、現在でものび太の教育にはむしろ甘いように思われる。のび太の0点のテストばかり見ているせいで、30点でもかなり良い点数に見えてしまっているのかも知れないが…

ドラえもんに対してはペットとして扱っている作品もあるが現在では家族同然に扱うことがポピュラーになった。
のび太ほどではないがドラえもんに頼る時があったりする。
作中ではひみつ道具を勝手に触ったり使ってしまいドラえもん達が被害を被ることがあるが、逆に玉子の行動がきっかけで助かった(事態の重要性に気がつかされた)ことも存在する。

のび助とはOL時代に結婚する。
生け花や歌が得意な模様(学業面も優秀だったようだが、あまり成績がよくなかった描写も存在する。)
旅行ビール煙草は苦手。
ちなみにビール以外のお酒であれば飲めるようだが酒癖が悪い。
他には作中で子犬や猫などがのび太が拾ってきても捨ててくるように促すことがある。(苦手という描写はされていないが恐らく苦手だと思われる)
実はメガネの下は美人であり、現実的に言うならば「メガネ美人」。しかもスリーサイズはバスト85、ウエストは不明、ヒップが92というナイスバディの持ち主。太っている時でも58キロらしい。

補足

初期の作中(旧版)では「野比のぶ子」となっている話があるが、後に「玉子」に固定された。

関連イラスト

○○○
【リクエスト】三輪車あそび


リクエスト
野比玉子



関連タグ

ドラえもん のび太 野比のび助


松野松代…そっくりさんその1。特に「くん」時代
ひろしの母ちゃん…そっくりさんその2。でも中の人は旧のび太

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