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金李

こんれい

金李とは、漫画・アニメ『爆転シュート ベイブレード』のキャラクター。
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CV:久川綾

ベイブレード

ドライガー白虎)(聖獣)→ドライガーS(スラッシュ) → ドライガーF(ファング) → ドライガーV(ヴァルカン) → ドライガーV2 → ドライガーG(ガトリング) → ドライガーMS(メタルスラッシュ)

概要

中国の少数民族(民族の名前はアニメと漫画で違う)である出身の中国人ブレーダーである。「ドライガー」とその進化系ベイブレードをあやつる。太極図の模様の入った赤いバンダナをしており、膝辺りまである髪を1本に纏めている。基本的に冷静沈着だが、時に熱くなる事もある。
名前の読みはコン・レイ

アニメ

民族名は白虎族になっている。瞳の色は無印では金色→2002では茶色→Gレボリューションでは金色に戻っている。推定年齢は不明(無印では中国大会の際にタカオがレイの妹分であるマオを「ねーちゃん」呼ばわりしていたため、タカオ達より年上である可能性が示唆されている)。「ドライガー」とその進化系ベイブレードを操る。全体の勝率は低めとなるがその実力は非常に高く実際はマックスと同等の強さの位置に立っている。基本的に冷静沈着な性格だが、時に熱くなる事も。世界中を武者修行しており、その旅の途中に来日し、タカオとの勝負の後、B.B.A.の一員として世界大会に参戦する。また高い実力と整った容姿ということもあり、無印では中国大会で多数の女性ファンから熱い声援を受けていた。
世界大会のアジア戦にて、同じ白虎族の仲間であるライ達との再会を果たすが、誤解とすれ違いによって対立状態になってしまい、その負い目から迷いを感じたレイは白虎の力を失う事になる。しかしマオやタカオ達の叱咤激励により無事自信を取り戻し、再び白虎の力を得たレイはライ達との和解に成功した。決勝である対ロシア戦ではボリスと対戦、ベイブレードのみならずブレーダーであるレイまでをも標的とした猛攻撃に瀕死の重傷を負うが、仲間への思いを力に紙一重で勝利を収める。ユーロ編では知り合いのコックに「料理の才能がある」と言われている。
『2002』の序盤では中国に身を置いていたが、聖封士の一人であるユスフに敗戦を喫し、日本にてタカオ達と合流。一度聖封士に白虎を奪われるが、仲間の危機に捨て身で立ち向かったレイの思いに白虎が呼応し、その力を取り戻す事に成功した。
『Gレボリューション』では、チーム「白虎(バイフーズ)」の一員として世界大会に参戦。ライとコンビを組み、巧みなコンビネーションで多くのブレーダー達を苦しめたが準決勝にてカイと戦い、最後の切り札を使わせる程に追い込むものの、僅かな差で敗北してしまいタカオと勝負する夢は叶わなかった。大会後にその心残りを払拭するべく、単身でタカオに勝負を挑み激闘を繰り広げるも敗北する。
BEGAとの戦いでは、Gレボリューションズの一員としてジャスティス5戦に参戦。途中、モーゼスの意地の逆襲でピンチに陥ったが持ち前の実力でそれをのりきり逆にモーゼスに傷を負わせるなど、終始モーゼスを圧倒。DJ曰くサンドバッグ扱いで、まともなダメージは一回も受けなかった。しかし最後の攻撃でお互いのベイが弾かれた時、モーゼスのベイがスタジアムの破片にぶつかって運良くスタジアムアウトしなかったため敗北してしまう。しかし戦いの後はモーゼスとの間に友情が芽生えた。

漫画

民族の名前は牙族となっている。アニメより若干マイペース。ジンに誘われて来日し、スーパーバトルトーナメント準決勝でタカオとバトルするも、彼の実力を認め途中で棄権。大会後、中国の遺跡にてタカオたちと再会。故郷の仲間たちとも和解した。その後再び来日し、ホビーショップ水原でボーグに遭遇。ユーリにドライガーSを破壊される。世界選手権の日本代表チームに選ばれ4回戦まで勝ち進むも、ボーグの乱入により大会は中止に。ボーグとの決戦後、マックス同様一旦は中国に帰国したものの、聖封士の出現により、再び来日。白虎を封印されてしまう。白虎を取り戻すため、タカオたちと共にザガートタワーに突入。聖封士を倒し見事白虎を取り戻した。その後開かれることになったG・B・Cには、再び帰国し、バイフーズの一員として参加。
最終巻の番外編ではマオとの間にリンという娘を設けている。

関連タグ

ベイブレード 木ノ宮タカオ 火渡カイ 水原マックス
表記ゆれ:金レイ
カイレイ

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