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鈴木重兼

すずきしげかね

鈴木重兼(天文9年(1540年)? - 天正17年(1589年)?)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての紀伊国の国人。

概要

鉄砲用兵集団「雑賀衆」頭目鈴木重意の嫡男。
名は義方、良固とも。平井郷に居館を構え、別名平井 孫一(ひらい まごいち)とも呼ばれる。弟に鈴木重秀。甥、もしくは弟に鈴木重朝。鈴木孫一の経歴を構成する一人とも言われる。

主に政治面で重責を担い、求心力があり多くの人々に慕われていたらしい。しかし、生来病弱で弟たちに任せていたともいわれている。弟の重秀と違って明確な活躍を残した資料がなく、その存在自体が疑問視されている。

戦国大戦において

本願寺勢の「雑賀衆」として参戦。
二つ名は「平井の孫市」。
上の見出し画像は、戦国大戦のイラストがモデルになっている。

スペックはコスト2 武力6/統率8の鉄砲隊で、特技は「防柵」と「狙撃」。
コストに対して武力が控えめな印象だが、高い統率を持ち、「狙撃」で威力はある程度カバーが利く。
「防柵」も鉄砲隊を防護する意味などにおいても十分良い。

持ち計略の「雑賀の采配」は、発動時の味方武将の武力を底上げし、鉄砲隊なら射撃が貫通し、同一の射線上なら、その奥の敵軍にも通るようになる。
なるべく同じ射線に敵を誘導し、そこをまとめて撃ってしまえれば理想的だろう。

「この戦、俺の言う通りにすりゃ勝てるさ」

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