ピクシブ百科事典

鋼入りのダン

すてぃーりーだん

「ジョジョの奇妙な冒険」第3部の登場人物。

概要

DIOに金で雇われた男。タロットカードの「恋人」の暗示のスタンド使い。

最初はドネルケバブ売りに化けて承太郎一行に接近し、同行していたエンヤ婆を殺害した直後にジョセフの脳内に「恋人」を侵入させ、人質に取る。
その後、承太郎に次々と無理難題を押しつけてこき使うが、花京院の策でスタンドが追い出され窮地に陥る。

最初は典雅な態度だったが、スタンドがジョセフの体内にいる間はガラが悪くなって威張り散らし、さらにスタンドが追い出されると別人のように卑屈な態度に出た。上述のドネルケバブ売りの時を含めると短期間で合計3回もキャラクターが変わっており、ジョジョ史上屈指のキャラ変っぷりである。

恥も外聞もなく許しを請うふりをしながら、隙を狙ってスタンドを承太郎や無関係な女の子に侵入させようとするなど、卑劣な本性をむき出しにしてあがくが、あまりの外道ぶりに最終的には3ページに渡ってオラオラをくらい、吹っ飛ばされて再起不能(承太郎がエンヤ婆に許しを請え言ってる事から、死亡したという説もある)となった。

スタンド 『恋人(ラバーズ)』

極小サイズの蠍のようなスタンド。
相手の耳などから体内に侵入し、脳に居座る。これにより本体の痛覚と相手の痛覚が共有され、本体が感じる痛みが何倍にもなって相手に返ってくることになる。
攻撃方法としてDIOの肉の芽を持っていって植え付けることができ、それを急成長させることで相手を死に至らしめる。

相手の脳組織を使ってスタンドのコピーを作り出す技ももっており、ミクロ化したハイエロファントグリーンシルバーチャリオッツを苦しめた。

pixivに投稿された作品 pixivで「鋼入りのダン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 25675

コメント