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零崎軋識

ぜろざききししき

零崎軋識とは、西尾維新の小説・人間シリーズに登場するキャラクターである。
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んじゃま、かるーく零崎を始めるちや

概要

零崎一賊三天王の一人。二つ名からの愛称は『アス』
通称「シームレスバイアス」。麦藁帽子がトレードマークで、傍目から見ると牧歌的で田舎っぽい。
人識からは大将と呼ばれている。零崎一賊史上最も人を殺し、最も長生きした。
「~っちゃ」と言うのが口癖だが、ただのキャラ作りである。

「愚神礼賛」

シームレスバイアスと読む。彼の得物の釘バットである。
釘と本体が同一(通常の釘バットは釘を木製バットに打ち込んで製作されるが、この愚神礼賛はバットから釘まで全て含めて鉛製の一体鋳造品)となっているので超重量を誇る。
狭い所では行動が制限されてしまう。

式岸軋騎

彼のもう一つの顔。通称「街(バッドカインド)」。
暴君・死線の蒼に連なる同志(パーティ)の一人で、暴君からは「ぐっちゃん」と呼ばれる。
この時の彼はフォーマルなスーツ姿で釘バットも持たない。キャラ作りもしない。
機械の物理的な解体・組み立てが得意で、ある程度なら工具なしで出来る。

関連イラスト

無題
軋識



関連タグ

西尾維新 人間シリーズ 零崎人識 零崎双識 零崎曲識
零崎一賊三天王 玖渚友 式岸軋騎

余談

ドラマ『掟上今日子の備忘録』第1話に、里井有次が書いたマンガのポスターとしてコミカライズ版の零崎軋識がちらりと登場しファンを湧かせた。このポスターは第5話の編集者のシーンでも登場している。

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