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青髪ピアス

あおがみぴあす

青髪ピアスとは、ライトノベル『とある魔術の禁書目録』の登場人物。
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概要

CV:川原慶久
上条当麻のクラスメート。身長は180以上の長身。通称「青ピ」。
関西弁を話すが、エセで実際は関西人ではなく米どころ出身。
これに土御門元春を加え、三バカ(デルタフォース)と呼ばれている。
パン屋の制服がメイド服に似ているからと言う理由で、学生寮では無くパン屋に下宿している。(学園都市に住む学生にとって学生寮以外に住むことは、かなり珍しいことではあるが。)

記憶喪失前の上条が危険な騒動に巻き込んでも構わない知人として、真っ先に名前を挙げた筆頭人物である。(ちなみに次点は御坂美琴)

オタクであり、ロリ体系の小萌先生も大好き。
小萌先生に叱られる為だけにわざと宿題を忘れたりするなどドMを通り越した言動も多く見られ、色んな意味で救いようないド変態である。
それが原因か、一端覧祭初日、黒子達風紀委員を凝視していたことで、四三回目の職務質問を受けた。

とある科学の超電磁砲S19話でまさかのゲスト出演を果たす。
この時はゲコ太着ぐるみを着てバイトしていた。
また、とある科学の超電磁砲の本編にも登場しており、自分の見た夢を記録して他人に見せることができる能力「インディアンポーカー」流行に際しては、「BLAU」(ドイツ語で青を意味する)の名でSランクのドリームランカーとして名を馳せており、かの常盤台中学の超能力者二人を含めた美少女達のエロいカードを無償で配っていた。(本人いわく、超能力者も僕にかかれば丸裸、らしい。)

以下のセリフは青ピの守備範囲の広さを具体的に表したものである。

青ピ「はっ、何を言うてんカミやんは。ボクぁ落下型ヒロインのみならず、義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女教師幼なじみお嬢様金髪黒髪茶髪金髪ロングへアセミロングショートヘアボブ縦ロールストレートツインテールポニーテールお下げ三つ編み二つ縛りウェーブくせっ毛アホ毛セーラーブレザー体操服柔道着弓道着保母さん看護婦さんメイドさん婦警さん巫女さんシスターさん軍人さん秘書さんロリショタツンデレチアガールスチュワーデスウェイトレス白ゴス黒ゴスチャイナドレス病弱アルビノ電波系妄想癖二重人格女王様お姫様ニーソックスガーターベルト男装の麗人メガネ目隠し眼帯包帯スクール水着ワンピース水着ビキニ水着スリングショット水着バカ水着人外幽霊獣耳娘まであらゆる女性を迎え入れる包容力を持ってるんよ?」
 
上条「一個明らかに女性じゃねーのが混じってんだろ」 

能力

能力に関しては未だ明かされていない。大覇星祭の棒倒しの競技の時は、「相手の攻撃をクルクルとバレリーナのように余裕で避けまくる」「テンションが上がる度に動きが高速化」という記述があったため、身体能力を強化する能力ではないかと考えられるが、確証は取れていない。

新約9巻で、オティヌスが創った世界Version_Alfha(上条が全世界の敵となった世界)で上条と一度交戦している。この時は、能力等は一切使わずに懐中電灯を武器にして戦った。

余談

レベル5説

連載10周年を超えても未だに謎が多く、本名すらも明かされていないこと、三バカ(デルタフォース)に括られる同級生、上条当麻主人公にして幻想殺しの担い手土御門元春科学サイドと魔術サイドの二重スパイにして天才陰陽師というかなり重要な存在であることから、青髪ピアスもなんらかの特殊な存在ではないかという考えにファンが至った。

そのため、半ば冗談・半ば本気に、本編で長らく言及のなかった学園都市に七人しかいない超能力者レベル5の第六位ではないか、という推察がされている。

本編にようやく登場した、レベル5の第6位である『藍花悦』(名前のみ登場)は自身の非力に苦労する者に藍花悦という名前を貸し与え、自分の力で苦難を克服させるという行動を起こしている。
なぜそのようなことを行うのかは不明だが、本人はスキルアウト横須賀を介してその業務を行っている。

以下にそう思われる根拠を示す。(あくまで噂を含んだ可能性の領域なので、留意されたい)

  • レベル5の藍花悦という名前に、青髪ピアスと同じ「」のニュアンスが含まれていること(『より出でて藍より青し』)。

  • 学園都市には正体不明の能力者も多く存在しており、たとえ強大な能力を保有しているとしても本気を出したことがない能力者がいるらしいので、その類に青髪が当てはまりうる。

  • 電撃文庫公式海賊本『電撃VS』に掲載された、鎌池和馬成田良悟の書き下ろし小説「禁書目録VSデュラララ!!」において、成田良悟が執筆した池袋編(禁書目録のキャラが池袋に迷い込む設定)で、折原臨也が青髪ピアスの本名を探ろうとしたところ、学校の名簿に名前があるはずなのに全てタイミング悪く妨害されてしまう、前述したVersion_Alfhaの世界で上条が、状況が状況なのにもかかわらず青髪を本名ではなくあだ名で呼んでしまったことを戦慄するなど、明らかに青髪ピアスが常人ではないような描写が見られる。(恐らく、そう意識して描いている。)
    • この小説を書いたのは成田良悟であるが、成田は以前『儀典・超電磁砲』の「とある自販機の存在証明」の中で木原一族の一人である木原那由他を登場させたが、実際にその名前が本編に現れたことがあり、非公式として扱われたものが公式化することは十分ありうる。


関連タグ

とある魔術の禁書目録 上条当麻 土御門元春 デルタフォース

どるーん:上記の台詞を言ってる時に起こった出来事

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