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驍宗

ぎょうそう

小野不由美氏・著の小説『十二国記』の登場人物。
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概要

氏字は乍驍宗(さくぎょうそう)。姓名は朴綜(ぼくそう)。
褐色の肌に白い髪、真紅の瞳を持つ。

戴国の禁軍左軍将軍を務め、人望厚く知略に優れた武将として他国にまで知られていた。
剣の腕前もあり、「一に延王、二に驍宗」と言われるほど。
ただし、やや強引で独善的な面があり、周りには味方が多かったが敵も多かった。
本人も人の扱いに苦手意識があるようで、特に女性と子供の扱いが苦手だった模様。
性急な性格も気にしているが、直そうとすればするほど泥沼化すると自覚している。

一時期仙籍を返上して禁軍を退き、黄海で朱氏に徒弟入りした経験がある。
その経験から昇山の際も李斎ら他の昇山者とは別行動を取り、僅かな手勢のみの単独行で妖魔が跋扈する黄海を踏破して蓬山に到達した。

自分に一敗地を付けた土地へ反乱軍鎮圧に赴き、行方不明になる。

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