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骸骨楽団とリリア

がいこつがくだんとりりあ

『骸骨楽団とリリア』とは、トーマp氏が作詞作曲した初音ミクオリジナル曲である。
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"音を失った国、ひとりの少女の空想楽団"

概要

作詞:トーマ
作曲:トーマ
編曲:トーマ
唄:初音ミク

  • 自分なりに裏の意味を持った曲になっております。(作者ブログ転載)
  • アートワーク(背景以外)は、自身で製作している。
  • 2014年4月6日、自身3曲目となるミリオンを達成。
  • 現在ボカロオリジナルでミリオンを達成している曲の一つである。

動画


本家(ニコニコ動画)

音ゲー収録

骸骨楽団とリリア


当初はさほどアクセス数が伸びなかったが、『初音ミク Project mirai 2』に収録されたことにより人気を集めた。
主に難易度で。



難易度「トコトン」では、軽快で独特すぎるテンポがプレイヤーのリズム感覚を大幅に狂わせてミスを誘うため、本作最難関とのほまれも高い。

歌詞

無口な神様が 音を捨てて傾いた
泣き虫夜空 涙ぐんだ
月夜に聞かせるの 誰も知らない歌
灰色劇場 窓辺のオリオンと

何度だって聞こえる 一人きりの拙い声
錆び付いた楽器が 海原で幻想を奏でてた
夢の中覚えた 音色たちをただ集めて
芽吹くように紡いだ
星巡りの歌が届かない

ほら 歌ってたって 泣いた ひとり
浮かんで舞った音楽祭
君は聞こえる? ロミア ロミア
何年経って逢えた音に
魔法みたいな恋をしたり
気が付かないように


言葉を飲み干した 退屈な国の人が
失くしたモノを探してた
鏡を塞いでた 溶けたアンティークな日々
火星の廃墟 真昼のカシオペア

何度だって聞こえる 忘れていた音の雨に
絵に描いた骸骨は 孤独な想像を埋めるようで
遠くなって溺れて 霞む空は知らないまま
降りそそぐ世界へ連れて行って

ねえ 潤んで咲いた遠い国に
馳せる思い くすんだ瞳
星に願いを ロミア ロミア
門をくぐって霧を抜けて
奪い去ったって会いに行こう
囁きを頼りに


歩く街並み 硝子瓶の冬
何処かの映画のようね
細く長い線路の上でさ
私に色を付けて

触れてすぐ剥がれてしまう
儚く静かな朝に
見つけた音の欠片

ほら 歌ってたって 泣いた ひとり
浮かんで舞った音楽祭
君は聞こえる? ロミア ロミア
何年経って逢えた音に
魔法みたいな恋をしたり
眠るように冷める前に

目を閉じて手をあてて
奥底の鼓動を聞いた
途切れない旋律を
名もなき君へと

関連イラスト

動画のおかっぱの少女を描いたものと、Project mirai2のドレス姿のミクを描いたものが多い。

途切れない旋律を
リリアとロミア


project2 骸骨楽団とリリアより



関連タグ

VOCALOID 初音ミク トーマp 初音ミクオリジナル曲

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