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鬼神童子ZENKI

きしんどうじぜんき

『鬼神童子ZENKI』とは、谷菊秀原作、黒岩よしひろ作画の漫画作品。及びそれを原作としたアニメ作品。
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ストーリー

最強の呪術者「役小角」(えんのおづぬ)の血を引く祓い師「役小明」(えんのちあき)は、いつか小角が使役した最強の鬼神「前鬼」を呼び覚ますことを夢見ながら引退した祖母「役小鬼」(えんのさき)に代わって「役呪法堂」(えんのじゅほうどう)を切り盛りしていた。
そんなある日、「小角の宝」の存在を信じた「猫丸」と「犬丸」という二人組が役呪法堂に侵入。本堂に封印されていた「憑依の実」(ひょういのみ)に取り憑かれてしまう。
小明は必死に立ち向かうが、憑依の実は二人の欲望を吸いきり孵化、「憑依獣」(ひょういじゅう)となってしまう。
小明は絶望しかけるが、その時代々伝わる法具「護法輪具」(ごほうりんぐ)が光り始める。「輪具が輝くとき前鬼甦らん…」。
小明は幼い頃から聞かされ続けた伝承に最後の望みをかけ「前鬼覚醒」の呪文を唱える。
すると本堂に安置されていた「前鬼石」が砕け、前鬼が復活した。
前鬼は圧倒的な力で憑依獣を撃破、そして「この女を殺してしまえばオレ様は再び封印されることは無い。」と言い、今度は小明に襲い掛かる。
しかし護法輪具の力で前鬼は弾き飛ばされ小明は難を逃れ、前鬼は小角のかけた術によって弱い童子姿に変わってしまう。唖然とする前鬼と小明。すると空に小角の姿が浮かび上がり「世に災厄の種は尽きぬ、我が式神、前鬼を使役し、邪悪と戦い滅せ。」と言い残す。
このときから前鬼と小明の長い戦いが始まったのだ。

登場キャラクター


四呪士編


犬神編

ヴァサラ編

憑依神編

龍魔大帝編

アニメオリジナルキャラ

アニメ

1995年1月から12月まで全51話が放送された。

主題歌

オープニングテーマ
「鬼神童子ZENKI」(第1話 - 第28話)
作詞 - 里乃塚玲央 / 作・編曲 - つのごうじ / 歌 - 影山ヒロノブ
最終話ではエンディングテーマとして使用。
「超鬼神ZENKI、来迎聖臨!」(第29話 - 第49話)
作詞 - 里乃塚玲央 / 作・編曲 - つのごうじ / 歌 - 影山ヒロノブ

エンディングテーマ
「笑顔をあげる」(第1話 - 第21話)
作詞 - 白峰美津子 / 作・編曲 - つのごうじ / 歌 - 瀧本瞳
「Sleepless Angels 〜眠れぬ夜の天使たち〜」(第22話 - 第38話)
作詞 - 吉元由美 / 作・編曲 - 庄野賢一 / 歌 - 横山智佐
「奇跡の超鬼神」(第39話 - 第49話)
作詞 - 黒岩よしひろ / 作・編曲 - 天野正道 / 歌 - 横山智佐、緒方恵美

外部リンク

アニメ公式サイト

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