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鬼道有人

きどうゆうと

『イナズマイレブン』および『イナズマイレブンGO』の登場人物。
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「マントはセーフだ!」

「何も恥じることは無い。あの人が行きつけなかったところまでお前が行ってみせるんだ」

CV:吉野裕行

プロフィール

イナズマイレブン

【イラリク】鬼道さん's!!
無題



帝国学園キャプテンにして現雷門中所属の2年。ポジションはMF。
天才ゲームメーカーで、物語序盤のライバルキャラクター。

FF編(1期)

雷門中に転校してきた豪炎寺を引きずり出し、その実力を確かめるために、当時弱小チームだった雷門イレブンに試合を挑む。
その際、あえて選手を傷つけるような非道な指示を繰り出すが、どれほど痛めつけても全く闘志を失わない円堂に興味を持ち、次第にライバル視していくようになる。

その後、雷門にスパイとして潜り込んでいた土門の離反と告発を受けて帝国が40年間無敗を誇る裏には全て帝国学園総帥であった影山の陰謀があったことを知り、雷門との再決戦の直前にサッカー部メンバーと共に離反する。

しかし、影山の息のかかった世宇子中に仲間たちが完膚なきまでに叩きのめされて病院送りにされてしまった(アニメで鬼道自身は怪我でベンチ要員になっていたため難を逃れた。)ため、仇を取るために響木監督のスカウトを受ける形で雷門に転校。以降はチームの主要な司令塔として雷門イレブンを支えていくことになる。

雷門に来てからは、円堂や豪炎寺とは良き友人関係にあり、最終話付近では円堂鬼道豪炎寺との3人で「親友」と虎丸に評されていた。

基本的には冷酷且つクールなキャラクターを通しているが、エイリア編では白恋中との雪合戦の際おおはしゃぎしたり(このとき円堂吹雪らは真剣な話をしていた)、某映画CMでは「俺のゴーグルは3D対応なんだ」と自信満々に言い放ったり、円堂と共にプリマドンナを披露したりするなど、結構中学生らしい面がある。

またゲーム2では、妹である春奈から「もっと笑って!」と頬を持ち上げられ変顔を作ったり、地元の子どもからゴーグルをいじられたりするなど、公式からはいじられキャラの一人としても見られている様子。

エイリア編(2期)

世宇子に勝利してからは、時たま周囲から帝国に戻った方がいいのでは?と指摘されていた。
そのことを本人も気にしてはいたが、FF戦終了直後にエイリア学園が襲来した際の問題により、帝国学園に帰るに帰れなくなり、結局最後まで雷門の一員として本編を戦い抜いた。

しかし帝国学園に戻らなかったことが、誤解によって洗脳されたたかつてのチームメイトと愛媛で対峙することとなる
真・帝国学園戦では、彼の元恩師にして教育者である影山との因縁が露わとなり、以降その関係をずるずる引き延ばしてしまう形となる。

世界編(3期)

帝国を離れてからも影山との因縁を引きずっており、イナズマジャパン結成時は影山と結託していた前科のある不動との共闘に難色を示していたが、韓国代表ファイアードラゴン戦を機に和解。

また、イタリア代表オルフェウス戦ではサッカー選手としての情熱を取り戻した影山自身とも和解するものの、オルフェウス戦直後に影山は事故死してしまう。

家族構成

幼いころ飛行機事故で両親を亡くし、孤児院で生活していたところをサッカーの才能を見いだされて鬼道財閥の養子となった。
その際養父に過去を断ち切るためとして妹である春奈との一切の連絡を禁じられるが、フットボール・フロンティアで3年間連続優勝することを条件に、春奈を鬼道家に迎え入れるという約束を交わしていた。
しかし春奈が今の家庭で幸せに暮らしていると知り、自分の行動は独りよがりだったと反省、同じく自分の今までの行動は独りよがりだったと謝罪する義父に「父さんに似たのかもしれない」と笑いながら返していた。


イナズマイレブンGO

その男、絶対的圧倒的支配者にて



アニメ14話の終盤から登場。若干性格が初期の頃に立ち戻っている。
イタリアリーグでプロとして活動していたが、突然帝国学園の総帥となる。
春奈にはここしばらくの間連絡を入れていなかったらしい。
円堂との関係や親友であることは天馬にも知られていたことから、幅広く認知されていたものと思われる。

フィフスセクターの謳う管理サッカーに迎合している節が見受けられ、打倒フィフスを掲げる円堂や雷門と相まみえることになる。
しかし、実際はフィフスに従ったふりをして帝国に入り込んでいた「シード」を炙り出すことを目的としており、試合後に帝国学園地下にレジスタンスの本拠地を構えて、響木たちと共に活動していることを明かした。
前作では帝国と雷門の間で思い悩んだ末に雷門の一員として腰を落ち着けていたが、今作では自身が帝国側の人間であることを強調している(どこまでが円堂に対する演技かは不明だが)。

帝国のシード事情に一段落がついた後は、響木の指示を受けて円堂をサポートするためにコーチとして雷門に所属することとなった。
HR終了後は再び帝国に戻っている。

イナズマイレブン5周年特別企画「ベストイレブン!国民投票!!」では、
アフロディカノン(控え)、天馬神童と共に栄えあるMFの座につき、第1位に輝いた。
(キャッチコピーについては誰か追記お願いします。)

特徴

試合中でもゴーグルとマントを着用しており、帝国ユニフォーム・イナズマジャパンユニフォーム時は赤(帝国時代は暗めの赤で紐は緑、イナズマジャパン時代は明るめの赤で紐は白と若干違いがある。)、雷門ユニフォーム時は青、という風にユニフォームによってマントの色を変える。
ただし、ソックスは雷門ユニフォーム時でも帝国の深緑色のものをはいている。
ちなみにゲーム1ではマントに袖がついていた(ゲームのキャラクターデザインを担当している長野拓造氏の描くイラストでは常にマントに袖がついている)。
ゴーグルは「見るべきところをより深く見る」ために影山から渡されたものである。

成長後はゴーグルのデザインが変わり、スーツを着こなしている。
また、髪をハーフアップにしており、肩にかかる部分のドレッドは解いている。

ドレッドヘアは幼少期から。髪の色は茶色。目の色は赤である。

Victory in eyes




当初は冷酷で高圧的な敵として描かれていたが、次第に人間味のある部分を見せていくようになる。
基本的には冷静沈着だが、時折非常に大人気ない、というか子供っぽい一面を覗かせることも。
ゲーム1では雷門に来てからも変わらず高圧的なままだったが、ゲーム2以降は性格の丸くなったアニメに準拠している。

逆に漫画版ではゲーム以上に性格が過激になっており、仲間になってからも全くブレないダークヒーローぶりを見せている。「クズが!」が口癖。FI編に至っては不動と罵倒合戦と並行して見事な連携を発揮し、アンチヒーローのお手本のような方法で点を取った。……漫画版では妹が出てこないせいなのだろうか?

帝王学の一環として料理も学んできているため、その腕前は非常に高い。
ドラマCDでは各国のフルコースを一人で作っていた。

雷門マネージャーの一人である音無春奈とは名字は違うが兄妹であり、彼女の事を気にかける場面が多々ある。豪炎寺と共にシスコン扱いされることが多い人物の一人。

必殺技

()内はパートナーの名前。

  • 真イリュージョンボール
  • ツインブースト(佐久間(帝国時)/一之瀬(雷門時))
  • ツインブーストF(豪炎寺)
  • イナズマブレイク(豪炎寺、円堂)
  • デスゾーン(円堂、土門)
  • デスゾーン2(円堂、土門)
  • 皇帝ペンギン2号(佐久間、寺門(帝国時)/一之瀬、豪炎寺、染岡、吹雪(雷門時))
  • 皇帝ペンギン3号(不動、佐久間)
  • キラーフィールズ(不動)
  • ビッグバン(ヒロト、吹雪)
  • プライムレジェンド(豪炎寺)
  • トゥントゥク

イリュージョンボオォォオル!!
キラーフィールズ



等。
個人技が少ないが、フォローにまわることが多く、連携必殺技は多い(彼が発動者であることがしばしば)。
また天才的なゲームメイク力があることなど、元の実力が高いためか個人技の少なさに関してはあまり問題視されていない。
因みに漫画版ではジャッジスルーやダークトルネードなども使用する。


関連イラスト

14.10.14
鬼道さんメモリアル


Inazuma
鬼道さんしかいなかったログ


お兄ちゃん、あのね
。



以下のイラストの様に、帝国学園が生み出した必殺技:皇帝ペンギン2号(発動者は鬼道)に使用されるペンギンと一緒に描かれることが多い。

リク絵の鬼道さん
ボツったもの


夏の御礼
皇帝ぺんぎん



また、妹である音無春奈鬼道兄妹)や同じ司令塔である不動明王W司令塔)、イナズマブレイクのトリオ(ブレイク組)、影山と関連する少年・少女たちとと共に描かれることも多い。

兄妹漫画
おにいちゃんといっしょ!


鬼道兄妹
天気になリーヨ!


雨上がりのブレイク
キックオフだ




関連タグ

鬼道 イナズマイレブン イナズマイレブンGO
音無春奈 鬼道兄妹 ブレイク組 影山 お兄ちゃんサッカー シスコン シスコンビ


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