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龍神丸

りゅうじんまる

龍神丸とはメディアミックス作品『魔神英雄伝ワタル』シリーズに登場する丸魔神の一体。
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救世主 龍の神と共に空より現わる(青い予言石の内容)

概要

CV:玄田哲章

基本スペック

 全高:3.75m 
 重量:7.95t 
 最大出力:52000馬力(81800ph) 
 最高速度:832.0km/h 
 飛行能力:なし
装備、技
 登龍剣
  モンジャ村の銘刀鍛冶『夢幻翁』が奇跡と謂わしめた名刀。大岩を一刀両断しても刄零れひとつ無い。折れたとしても次の召喚時には自己修復を遂げている。
 龍爪【ドラゴン・クロー】
  両肩に備えられた巨大な黄金の爪。
 絹衣防御【シルク・スクリーン】
  機体の前面に極薄の結界を発生させるベルト。
 龍導口【ドラゴン・エントランス】
  虹龍黄金像へ乗り込む為の額。ワタルの勾玉と同じく龍の爪製で、互いに引かれ会う性質を持つ。
 龍印肩【ドラゴン・ショルダー】
  戦闘時に輝く金龍の頭部を模した印。
 胸四穴【ブレスト・ホール】
 
 龍迅拳
 龍牙拳
 炎龍拳
 龍雷拳
 飛龍拳
 必殺!弾丸返し
 必殺!登龍剣
 極寒登龍剣
  極寒の剣を用いて繰り出す必殺剣。
 火炎登龍剣
  灼熱の剣を用いて繰り出す必殺剣。

 救世主専用魔神。元々はワタル現生界に於いて図画工作の授業で製作した粘土細工に、龍神池で拾った赤い勾玉を掛けたものが神部界で本物に変化した存在である。
 従来の魔神とは違いコックピットは存在せず、胸に内蔵する虹龍球奥深く操縦房と言える虹龍黄金像が鎮座し、その角を握り身振り手振りをしながら動く方法で稼働する。この方法で正確に指示を仰げるが、律儀すぎてボケた行動も取れてしまう。
 内部構造は大元である金龍の骨や筋繊維を加工。一部に他の神部七龍神の四頭五玉(宝玉や骨の欠片、体液)が備えられており、例え機体の一部が欠損しても虹龍球がある限り1日足らずで修復されるなど従来型の魔神と比較しても一線を画している。
 操縦者の経験が加算される度に力や技が向上する能力があり、これを機械的に再現されたのがエクスペリエンスシステム(EXシステム)と呼ばれ、各丸魔神に1基内蔵される。
 通常は剣を天へ翳して召喚するが、戦部の血と救世主の魂にしか反応しない(FC版外伝では臨時に主人公を代役にしているが、彼が戦部の血を持っている確証は無いにせよ、動かしている。これはこじつけ的後付け設定とも云える)。

※虹龍黄金像が正式名称で、金龍そのものやオブジェなど資料があるが間違いである。 【玩具 重構造龍神丸参照】。

関連タグ

魔神英雄伝ワタル
龍王丸  一時的にパワーUpした形態。
空神丸  戦友
戦神丸  戦友
幻神丸  戦友
邪虎丸  好敵手
魔神英雄伝ワタル2  続編。1話のみに登場する。
新星龍神丸 パワーアップ姿
龍星丸 2での最終形態
戦国龍神丸 コミカライズのみ登場。悪の魔神鍛冶が造った模倣(コピー)魔神

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