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ティウンティウンティウン

てぃうんてぃうんてぃうん

ティウンティウンティウンとはロックマンシリーズ恒例の効果音
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概要

ロックマンシリーズ(Xなどを含む)において、ロックマン(エックス)や敵ボスのエネルギーが0になったり、ロックマンが即死トラップ(針に触れるなど)に当たったときに爆発する効果音をこう呼ぶ。
死亡時の描写はロックマンが存在していた場所を中心に粒子が四方八方に飛び散っていくというもので、ファンの間ではこの表現を花火に例えられている。

シリーズにおけるティウン表現

ロックマン1及び2の頃は低い効果音で、「ドンドンドン」といった感じだった。3から甲高い音になり、以後定着する。なお、ロックマン1のみボス爆発音は『ドゥーーーン』と爆発する。

ロックマン7ではロックマンとボスの爆発音が異なる仕様になっている。ちなみに『7』は『X』の効果音と全く同じ。
ロックマンワールド3以降のロックマンワールドシリーズもやはりボス爆発音が異なり、『ドガガガガ、グワッシャン』と鳴る。

Xシリーズでは味方側のキャラクターが従来の描写のままで、ボスキャラクターは普通の爆発となっている。

ゼロシリーズ及びゼクスシリーズでは効果音がティウンではなく、「ドガアアアアン」というやたらリアルかつ派手な効果音に変更された。
また、ボスキャラクターの爆発はそれ以上に派手なものとなっている。

エグゼシリーズでは初代のみ死亡時の描写が元祖ロックマンシリーズと同じもので、それ以降のタイトルでは効果音はティウン系統であるものの粒子は飛び散らずにモザイクが掛かるように消滅する。
ちなみに、ボスキャラクターの爆発は「バボボボ」という効果音と共に爆発しながら消滅するものとなっている。

DASHシリーズでは死亡しても主人公の身体は消滅せず、そのまま動かなくなったまま画面が真っ赤に染まっていく。そのまま画面が暗転していくと、不気味なBGMと共に画面に「GAME OVER」の文字が浮かび上がるというこれまでのシリーズとは完全に異なる描写となっている。

余談

2013年6月11日にE3で発表されたスマブラの新作でも確認することが可能。
ロックマンが撃墜された時専用のエフェクトになる。ちなみに1と2の爆発の再現でロックマンの色で爆発するのとSEが両者のものを使用している。
ちなみに「1」の場合は爆発までにタイムラグがあり間を置いてから爆発し、「2」はボス戦でのみ相打ち状態でボスを倒すと爆発の初期のグラフィックが表示したままミスにならずにクリアとやはりタイムラグが存在する。

同社のヒットラーの復活でもスペンサーがミスをすると爆発こそしないが、ティウンティウンと音が鳴る。
また、GBのレッドアリーマーのミス時はレッドアリーマーがロックマンのような爆発四散になる。

関連タグ

ロックマン ロックマンX 岩男
ピチューン
擬音 … タグまとめ有り

表記揺れ

ティウンティウン
ティウン
ティウンティウン
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