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ASD-0

えーえすでぃーぜろ

■ASD-0とは、2034年にホンダ自動車と日本の三菱重工が共同開発した陸戦兵器で、歩兵戦車とも呼ばれている。この機体もNoobな設計士SV氏によって製作されている。

【機体】
機体は頑丈で様々な部位にコバルトとチタンの混合物を使用している。脚部に存在する熱核タービンジェットエンジンが生み出す余剰推力をエネルギーに変換し、更に電磁化して装甲強度を増す「電磁装甲システム」を航空機とは別の方式で生み出した。(航空機は理論こそ同じものの、使用する燃料がより強力なネオウラジウムである。)おかげで戦車並みの硬さと人間並みの機動力、当時の戦闘機並みの武装を積むことができた。基本的にこの機体はサイズ上無人機である。なお、頭部のゴーグル型のカメラが特徴。設計技師は様々な航空機や陸戦兵器の開発で有名な小川一政技術士である。

【エンジン】
脚部エンジンはP&W/IHI FK-300熱核タービンジェット×2で推力は200kN×2。背部エンジンは富士重工/三菱/IHI JJ-500熱核ロケットエンジン×2の推力は50kN×2である。背部エンジンは通常時は使用せず、加速時、戦闘時、上昇時に使う。

【アビオニクス】
アビオニクスはASL赤外線センサー、APQ-11合成開口レーダーを装備、他にゴーグル型の頭部カメラを装備している。

【武装】
主武装は頭部のマウザーMKS対空レーザー機銃、AIM-600C9連装肩部ミサイルポッド×2、ALLマルチロールミサイル(対空・対地・対艦)背部9連装ポッド×2、AIM-99マイクロミサイル左腕9連装ポッド×1、GAU-557A25ミリ右腕バルカン×1

【備考】
ASD-5までのバトルタンクは本機の派生型である。

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