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CLOVER

くろーばー

植物、または以下の意味を持つ。
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曖昧さ回避

  1. CLAMP作品のひとつ。本項にて記述
  2. 有限会社オービットが用いるアダルトゲームのブランド。
  3. 大神を開発したカプコンの子会社→クローバースタジオ


CLAMP作品 『CLOVER』

CLAMP原作の短編映画及びマンガ
X」、「合法ドラッグ」と並んで「CLAMP三大放置作品」のひとつである。

全ての元凶は、白花苜蓿計画(クローバー・リーフ・プロジェクト)という、10年前から行われている計画だった。
"魔法が使える子供"を軍が国中から集めて試験し、子供を「一葉」から「四つ葉」まで名前を付けた。子供は、ランクに合わせてそれぞれ体のどこかにクローバーを象った入れ墨を入れられた。
力の弱かった子供たち(例:織葉)は、入れ墨を入れられた後に家に帰されたが、力の強い子供たち(例:スウ)は、そのまま施設に残され、そこで育てられていた。
そんな中、スウがした「幸せになりたい」という最初で最後の願いを叶えるために鉱将軍は和彦へと仕事の依頼をする。
内容は、スウを現在は廃棄された妖精遊園地(フェアリーパーク)へ連れて行くこと。
正規のルートは使えないとのことで、が改造した移動装置で一気に移動するはずだったが、アズライト軍による干渉で誤って子猫(シャオマオ)のなわばり内に落ちてしまう。
そこからは仕方なく様々な乗り物を乗り継いでいくが、アズライト軍に所属する白豹(バルス)と戦ったり、ホテルで和彦の元同僚に襲われたりと、様々な妨害が入る。
その最中に、スウは自分が狙われている理由を話し出す。
目的地に辿り着いた2人は軍からの攻撃を受け、和彦は重傷を負ってしまう。
しかし、和彦はスウと助けに来たによって救われ、スウは破壊されていく遊園地の中、1人残るのだった。

力の強さ別能力と入れ墨の位置

スウ四つ葉。能力:召喚装置(モデム)なしで飛行具(はね)を呼べる左脚の太もも
&A(アー)三つ葉。能力:転送装置(ムーブ)なしで人を移動させられる藍は左、A(アー)は右
双葉。能力:召喚装置(モデム)なしで武器を呼べる(推測)手首
織葉一葉。能力:自分の死ぬ日がわかる胸元

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