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Five-seveN

ふぁいぶせぶん

ファブリックナショナルハースタル社が開発した自動拳銃

以下Wikipediaより抜粋

FN Five-seveN(FN ファイブセブン)は、ベルギーFNH社が開発した自動拳銃。P90用サイドアーム(補助兵器)として開発された。名称は5.7mm弾を使用することに由来し、「Five-seveN」と表記されるのは、FN社の名前に由来する。

Five-seveNは弾薬にP90と同じ5.7mm×28弾を使用する。
SS190フルメタルジャケット弾は通常の拳銃弾に対して効果のあるレベルⅡのボディーアーマーを貫通させることが可能である。
また使用する弾薬が5.7mmと小口径な為、装弾数は20発(ロングマガジンでは30発)と他の拳銃に比べ多くの弾を装填可能である。
薄くはなっているが前後に長くなったグリップは手の小さいものには握りにくいという欠点もある。
フレームとスライドにはポリマー樹脂が多く使われており、その為重量も843gと比較的軽量である。

途中デザインが変わり、独自規格のアンダーレールが20mmユニバーサル規格に変更され、マニュアルセーフティの追加やストライカー式のみであった激発方式にインナーハンマー式の追加、シングルアクションモデルの追加などがされた。
特徴的であったひょうたん型トリガーガードは現在ではストレート型のみとなっている。
マイナーチェンジしたMK2モデルも2013年に登場。

高い貫通力から、犯罪に用いられると危険という保安上の理由から販売先は政府組織、法執行機関に限られていたが、2005年のショットショーにて、貫通力を落とした弾と共に民間向けモデルが発表された。
しかし貫通力を落とした銃弾であっても警察の使用するボディアーマーはクラスによっては防げないという問題があり、たびたび規制が検討されるも、5.7mm弾の次は(規制が論じられている)5.56mm弾等の軍用でも使われている弾が続けて規制されるとして反対派により阻止されている。
2009年にアメリカのフォートフッド陸軍基地で起きた乱射事件では犯人により二艇のファイブセブンが使われ、ABCニュースにより「コップキラー」とネガティブキャンペーンが張られてしまった。
(ちなみに「コップキラー」の名称は殺傷能力が高いと思われるものに対して使われており、過去には法執行機関向けの表面にテフロンコーティングされた弾が警官殺しに使われていないにも関わらずマスメディアによってこの名で呼ばれている)

有名な使用者

Splinter Cell Sam Fisher Sketch


サム・フィッシャー(スプリンターセルシリーズ)

GGOキリト


キリト(ソードアート・オンライン ファントムバレット編)

Sandman


MSgt. サンドマン(CoD:MW3)

ソリッド・スネーク(メタルギア ゴーストバベル)

アルファルド(428 ~封鎖された渋谷で~/CANAAN)

関連タグ

P90

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