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MC

えむしー

イベントやテレビ番組などで、会の進行などを行う人(Master of Ceremonies)またはヒップホップでラップを担当する人(Microphone Controller)を指す。
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MCとは

  1. 結婚式や大会など、何らかの催し事の司会者の事。「Master of Ceremonies」の略。
  2. ヒップホップラップを担当する人。元々は1.からの派生用法だが、後にヒップホップにおけるMCが場の盛り上げ役ではなくラッパーを指すように変化していったため、現在では「Microphone Controller」の略と解されている。

概要

各種イベントテレビ番組などで、進行や場の雰囲気を整えたりする人のこと。基本的には司会者または司会と同義である。
使われる例はあったものの、一般に広く認知されるようになったのは2000年代後半から10年代初頭にかけてである。

日本での発展した使用例

近年ではこの言葉の意味が広義化しており、単に司会を指して用いる例もあるが、より詳細な意味を含んだり、また別の意味として使われることもある。

「より特化した司会者」として

出演者をいじる、議題に深い関心を持ちより発展した内容を展開させるなど、司会者としての基本的な役割を果たしながら、特定の傑出した能力を発揮してよりその場を盛り上げることができる人、またはそういうことを期待されるポジションとして使われる。

この意味ではテレビ番組、とりわけバラエティ番組においては好んで用いられている。普及してからはほとんどの「司会」の表記は「MC」に取って代わったといってもおかしくない。

お笑い芸人DJなどが務めることが多い。

「トーク」の意味として

ミュージシャンなどが行うライブなどのショープログラムにおいて、演奏する曲と曲の間やパフォーマンスのブロック間などに挟み込むトークそのものを指して使われる。
本当は関係ないだろうが、少なからずMCハマー(の語感)に影響を受けていると思われる。

この意味は司会の意味として認知された少し後に普及したと思われるが、演者観客もこの意味で通じるほど浸透している。

関連タグ

司会
司会者

お笑い
芸人
DJ
アナウンサー…「司会」と呼ばれるのはこの職業が多い。ただしこちらもMCと呼ばれる場合もある。

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