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Madness_combat

まっどねすこんばっと

[[海外フラッシュ]]系ポータルサイト「[[newgrounds]]」のシリーズ作品の一つ。 縦に細長い球体に十字を描いた頭部と角が丸くなった消しゴムのような胴体とカービィのような足で作られた人間達が繰り広げる血みどろガンアクション。
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キャラクター

「Madness Combat.jp」より抜粋

Hank・J・Winbleton(ハンク・J・ウィンブルトン)

MADNESS COMBATシリーズにおける主人公。
彼が殺すと決めた者は絶対に殺される。
その通り道に居る者も殺される。
最初から手向かう意思の無い者は無視される。
しかし一度向かってきた者が降参しても見逃すことはない。
武器には特にこだわりは無く、その場にあるものを利用し使い捨てる。

一度や二度彼を殺したからといって安心してはいけない。帰ってくる。
本人が生き返るのを拒否してもまだ安心は出来ない。いつの間にか
絡みついた色々な事情のため連れ戻されてくる。

Jesus Christ(ジーザス・クライスト)

1作目から登場。

日本では5作目のOPから「セイバー」の呼称もよく見かけられる。
キリスト教ではJesus Christと同義なため、どの道間違っていない。
またJesusの名を使うことをためらう人々から「Jebus」と呼ばれることも多い(と言うかほとんど)。

9作目で確認された3つのインプロバビリティドライブ装置のうち2つを破壊。
彼の頭の輪(halo/ヘイロー)はインプロと同様MC世界の重要な鍵となっている。

Tricky The Clown(トリッキー・ザ・クラウン)

2作目から登場。初登場の2作目だけは印象が薄い。

ジェットパックで空を飛んだり、DJをやったり、汽車の運転士をしたりと
愉快な行動が多く、狂気に満ちた世界をさらに混乱させている。
7作目で怪物化した時だけはシリアスな顔を見せた。
3つあることがわかっているインプロバビリティ・ドライブのうち
「s003」を「占有」。おそらくは7で彼の頭の中にあった「P.I.D.」と同じものだろう。

5.5、6.5、そして10ではトリックスターぶりを盛大に発揮。
次の展開にファンの注目を一身に集める大快挙を成し遂げた。

The Sheriff(ザ・シェリフ)

2作目、3作目で主人公に命を狙われる。
インプロバビリティ・ドライブを作動させた初めての人物。
Jesusに守られていた。

これら三つしか特筆すべき点はないが、いずれも相当に大きな謎なのに
解決する兆しは見えてこない。
シェリフ本人も殺害されて以降再登場は無い。
出てこないだけでひょっとしたらどこかで生きているのかもしれない。
だとしたら可哀想なのでそっとしておいてあげたい。
少なくともMCファンの心には今も生き続けており、トリビュート作品には
頻繁に起用されている。

The Sun(ザ・サン)

3作目に登場。
インプロバビリティ発動を受けて、空から戦場に降り立った太陽。
しかし、特に強くなかったため主人公に瞬殺されてしまう。

彼が死亡した直後にネバダは暗闇に包まれた。
そのためかどうかはわからないが以後この世界に昼間の描写はなくなった。
(月は5作目の序盤まで見えていた)

シェリフ同様死にっぱなし。いつか青空とともに彼が戻る日は来るのだろうか。

The 1337 Crew(ジ・エリート・クルー)

4作目から登場。4では1人だけしか見られなかったが、5作目から一気に増えた。
「1337(エリート)クルー」と言う集団(階級)である様子。 黒もしくは赤のサングラスを付けている。
様々な殺され方を披露するために登場するが、ごく稀に主人公サイドに傷を負わせる真のエリートもいる。

5作目OPの様子が映画「マトリックス」のエージェント・スミスそのままなので
スミスとも呼ばれる。とりわけここではその癖がついてるのでそう呼ぶ。

Masked 1337 Agents(マスクド・エリート・エージェンツ)

7作目ラストから登場。 左右非対称なマスクを付けたA.T.P.engineerと片目のみにスコープのようなものがついたマスクを付けているA.T.P.solidatの2種類が存在する。
6作目のポスターの記述から「A.T.P.Agents」とも呼ばれている(半ば公式?)。
7作目のポスターからただのスミスより高いランクにあるようだが目に見える実力差はない。

血が黄色になっているのが最大の特徴。ただしゲーム"Madness Retaliation"で登場する彼らはラスボス戦でモニターに映る者を除き血が赤い。また、同ゲーム内には血液を交換する装置と思しきものが登場する。

The Huge Creatures(ザ・ヒュージ・クリーチャーズ)

MC7:MAG Agent:Torture(マグ・エージェント:トーチャー)
MC8:MAG Agent V2(おそらく二体とも)
MC9:MAG Agent V3(多分。9発表前の愛称はデリシャス)
MC10:不明なバージョン

以上4種類登場している。

4種類目の1体はハンクの攻撃により胴体の広範囲に傷を負ったが
マグサイズの内臓はあふれ出てこず、少しガッカリした人がいるとかいないとか。

The Auditor(ジ・オーディター)

7作目ラストから登場。

初登場時海外ファンコミュニティでは「Mystery Man」、見たまま「謎の男」と
呼ばれていたが、いつの頃からか「オーディター」と呼ばれるようになる。

その身体は煙のようになることが出来る。
人間と同じ方法ではダメージを与えることさえ出来ない。
さらにヘイローを手に入れた事で能力が追加。
10の彼はまさに邪悪の帝王といったオーラを全開にしている。
実際彼は何がどう悪なのかと言うことはともかく。

Hot dog vendor(ホットドッグベンダー)

6作目と8作目で登場。


最初は切り立った崖のそば、二度目はオーディターの隣の部屋で
ホットドッグを販売していた不思議な人。
ケチャップか何かのしみがついたエプロンが個性的。

ハンク、クラウン、Jesusの全員に出会っていながらスルーされたと
いうことで驚きと注目を集める。さらに、直接の描写はないが
オーディターとも顔をあわせている可能性が高い。

8作目ラストで空から射出された光が彼の居た建物に直撃。安否が気遣われるも
これに続く9作目では登場なし。状況から考えて死亡した可能性が高い。
今現在も行方不明。

Sanford&Deimos(サンフォード&デイモス)

9作目から登場。ネバダの仲良し二人組。

オーディターに対抗する目的であることはほぼ間違いない。
インプロバビリティ・ドライブの動作を計測する機械の所持や
デイモスの無線機などの描写からこの二人以外にも仲間がおり、
彼らの出撃は組織的な活動の一環と推測される。

戦闘能力はどちらも高い。5.5では9作目で使い続けたような
専用武器を持っておらず、ハンク同様にどんな武器も使いこなせる
様子を見せた。
非常に息のあったコンビネーションで、狭い部屋での乱闘も
スムーズに対処していく。

デイモスは若干いい加減。サンフォードは顔のせいで面白い印象が
強いが、いたって真面目に行動している。

MADNESS DAY

毎年9月22日に「Newgrounds」内でMADNESS COMBATのフラッシュ祭が行われ、
多くの人がMADNESSフラッシュを投稿する。
賞を取った人には、賞金やTシャツが貰える。

Madness:Project nexus

原作の戦闘を再現した公式ゲーム。おなじみのキャラだけでなく、本作初登場のキャラもいる。
2014年9月24日まで次回作の開発に向けてKickstarterでの募金が行われている。

Project nexusのみに登場するキャラクター

G03LM(ゴエルム)

防具を着たやや大きな敵。マレットか銃を装備している。
そのままでは銃撃が効かないので、倒すにはまず打撃でヘルメットを外す必要がある。
防具が赤くミニガンと斧を装備したG03LM Mk2と、ゾンビ化した派生種が存在する。

新人四人衆

クリンケルズ、チェシャイアー、スウェイン、ルイスの四人。本来は当ゲームの開発者達で、とあるステージで中ボスとして登場する。戦闘力は決して高くないが、このチャプターでは武器がビール瓶の他に殆どない上に、TACバー(いわゆるシールド)が高いので倒すにはかなり時間がかかる。基本的に素手とビール瓶で戦うことになるが、一応予め銃を持ち込んでおけば、銃で倒すことも可能。

Dr.Christof(クリストフ博士)

第1.5章の主人公。本名はJebidiah Christoff(ジェビディア・クリストフ)。とある研究所で働いていたが、実験事故で発生したゾンビと戦うことになる。
彼の正体は話を進めると判明する。

Dr. Hofnarr(ホフナー博士)

クリストフ博士の旧友。研究所でクリストフ博士や他の研究員より強い権限を持っており(名札に描かれている三角の色が違う)、ある2ステージで戦闘や移動の手助けを行う。

研究員

第1.5章に登場。戦闘能力を持たず、敵に襲われると一方的にやられてしまう。
ほうき、クリップボード、メス、試験管台のいずれかを持っており、怯えたり殺されたりして落としたものをプレイヤーが武器として使用できる。

Riot guard(機動隊)

第1.5章の中盤から登場する。素早い上に、ダウン攻撃を連続で仕掛けてくる厄介な相手。
何らかの銃と、必ず警棒を装備している。

Abomination(アボミネーション)

ベルトで縛られ、全身の皮が剥げた人間のような見た目をした敵。倒されても一回だけ復活でき、その際に縛られた両手が解放される。知能はゾンビ以下で武器を一切使用せず、最初は飛び蹴り、両手が自由になった後はつかみ攻撃を仕掛けて来る。人間とは別にゾンビとも対立しており、両者が出くわすと互いに殺し合う。ちなみにabominationとは、英語で嫌悪を意味する。

Sleepwalker Patient

包帯でグルグル巻きの頭にカメラないし爆弾と思しきものが付けられた姿の敵。人間ではないが人間勢の一員として戦う。武器を奪い取る能力があり、ゾンビとは異なり銃器も正しく扱える。
死亡する度に復活し、3回死亡すると爆散する。ただし頭部を完全に破壊された場合やデスビームで倒した場合は爆発しない。また、ゾンビに噛まれて死亡した場合残りの復活回数に関係無く再起不能になり、ゾンビになることも爆発することもない。

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