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RAY-KUDRYAVKA

れいくどりゃふか

RAY-KUDRYAVKAは同人ゲームサークルしろくま屋の製作した一連のゲームシリーズの総称。 開発者は ls氏。音楽は nagi氏、キャラクタデザインは すか氏が担当した。
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概要

RAY-KUDRYAVKAシリーズは

RAY-KUDRYAVKA
RAY-KUDRYAVKA X(ゼクス)
RAY-KUDRYAVKA heXa(ヘキサ)
RAY-KUDRYAVKA ixTL(イクストル)
RAY-KUDRYAVKA ZERO(ゼロ)
及び外伝的な位置付けの レイクドリャフカ?
を合わせた6作品からなる。

現在、開発中の ZERO と レイクドリャフカ? を除く4作品の開発が凍結されている。
シリーズ全作を通して難易度がかなり高い事や、ダッシュ・ブレードといった特殊な装備が特徴。


キャラクタ

クドリャフカ

シリーズ共通のプレイヤキャラクタ。イヌミミ。

ポストカード風


細かな設定は作品ごとにちがうものの、

イヌとヒトの遺伝情報から作成された
犬耳、犬尻尾
・緑色の戦闘服
・帽子を被ると跳ねるくせっ毛
・明るい茶色の髪

などはどの作品にも共通する。

ixTLにおいては同じクドリャフカでもアルマ、ヨクトの双方で設定が違い、

アルマは高い思考能力を犠牲に、イヌとしてのマスターへの忠誠性を高める教育を施している。
馬鹿な子ほど可愛い。
ヨクトは自立を念頭に、ヒトとしての高度な思考能力を付加すべく教育が行われた。
賢い子は可愛い。

また、両者は遺伝的に双子の関係。

チグラーシャ

heXa以降に登場。ネコミミ。

ちぐらーしゃ
ベタは上手い人が使うと見易さとカッコヨさが備わり最強に見える
チグラーシャ


クドリャフカと同様に各作品ごとに設定の詳細が違うが、

ネコとヒトの遺伝情報から作成された
猫耳、猫尻尾
・青色の戦闘服
・白、茶、こげ茶の三毛

は各作品共通。

heXa での会話を見る限り、頭の回転は鋭いが任務に忠実とは言い切れないようだ。
また、ixTL では高い能力を持つものの、マスターの概念を持たない為扱いに難があるとの記述がある。
ツンデレ可愛い。


シリーズ

RAY-KUDRYAVKA

初代。通称無印。
素材不足により開発凍結。
現在ダウンロード不可である為入手は事実上不可能。

RAY-KUDRYAVKA X

縦シューティング。

前期

Delphi製。
各種STGへのオマージュ色が強い作品。
ロックオンサイトを周回させることにより側面・後方攻撃が出来たりする。
ls氏曰く、『最も普通のシューティングゲームっぽかった作品』。

後期

C++製。
自機そのものが旋回する事により全周囲360°に対する攻撃が可能になった。
その代償として、あなたは全方位から接近・攻撃してくる敵機への対処に頭を悩ませる事になる。
通常のSTG感覚で画面下に留まれば、あなたの大切な自機が星屑と化すのには数十秒と掛からないだろう。
ls氏曰く、『キメラの名に相応しいシステムで、最終的に何が何だかよく分からない物になった』。

RAY-KUDRYAVKA heXa

弾幕系縦シューティング
この作品からチグラーシャの名前が出るようになった。
2面までで開発凍結。
また本シリーズには珍しく、敵との会話シーンがある。
ls氏曰く、『作ってる本人が面白いと思ってないので無理だった、という寓話的作品』

RAY-KUDRYAVKA ixTL

FPS風。
この作品で初めてチグラーシャを自機として選択出来るようになった。
自機はクドリャフカ=アルマ、クドリャフカ=ヨクト、チグラーシャ=ユノ の三人から選択。
SinglePlayDemo との記述がある事からマルチプレイを行えるようになっていたようだ。

RAY-KUDRYAVKA ZERO

待望の最新作。
公式ページ上には作品情報がない。
キャラクタデザイン担当の すか氏のページ上には妄想設定ページが存在する。

レイクドリャフカ?

スペースインベーダー風(?)シューティング
頭一つ飛びぬけた異色の作品。
他の作品の、ともすれば欝設定とも取れる暗い設定もなく終始のほほんムードである。
頒布は即売会場で行われたのみで店頭委託などはない。
現在手に入れるのは絶望的に困難だろう。


関連タグ

STG 獣耳 シューティング 同人ゲーム

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