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VDF-0XX

ぶいでぃーえふぜろつーえっくす

【概要】VDF-0XXははせがわ宇宙基地の「H.A.F航空造兵廠」が2105年に独自で開発したVDF-0の最終発展型である。

【機体】
VDF-0らしさはほとんどなくなっており、同じ型番を名乗るがほぼ別の機体になっている。インテークの配置や機体のほぼ全体の形状が再設計されている。より空力を意識した設計になっており、大気圏内をマッハ9で飛行できる。その際の熱も考慮してASC高出力エネルギー装甲や自動冷却装置も備えている。VDF-97の技術を完全にフィードバックしており、VDF-97では機首に存在した特殊鉱石が胴体内に存在する。その他、攻撃から身を守る「特殊次元バリアシステム」を備えており、無人標的機に改造された一部のXVDF-49との戦闘試験の空中戦でバリアの有効性が実証された。このシステムはビームやミサイルなどが機体に命中しそうになった時、機体周辺に異空間の壁を意図的に発生させて、攻撃から身を守るシステムである。これによりVDF-0XXはVDF-97と互角以上の性能を持つようになった。

【アビオニクス】
アビオニクスは時空/星間変動レーダー「Iシャドウ」を装備する他、特殊鉱石を使用した重力制御装置を備えるほか、脳波操縦システムを備えている。

【エンジン】
エンジンはP&W/IHI FG-9500熱核パルス推進タービン(推力:54000kN)×2を装備する。おかげで最高速度はマッハ49.3に上り、ワープも可能である。

【武装】
武装はマウザーFL9レーザー機銃を前方に2門、豊和RG-500レーザー機銃を後方に2門の他、内蔵式全方位マイクロミサイル「AML-700」マルチロールミサイル(対地・対艦・対空)×18発を備える。誘導方式はレーダー誘導/赤外線誘導切り替えである。なお、GAU-4500も装備可能である。

【大きさ】
全長:19.72m 
全幅:19.61m(翼展開時)
全高:6.92m

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