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VDF-97/XVDF-97

ぶいでぃーえふきゅうじゅうななえっくすぶいしーえふきゅうじゅうなな

この機体は2099年に、はせがわ宇宙基地の「H.A.F重工」と日本の「新日本重工」が共同開発した制空戦闘機。

【概要】
性能は通常稼働時でさえ、最強であり、単独で空間歪曲による瞬間移動が可能である。燃料はネオウラジウム(VDF-49の項に詳細が載っている。)であり、推進財は水素化合物である。

【機体】
文字通り最強の機体で、これまでの最新鋭機XVDF-49でさえブースターを付けなければまともに戦うことはほぼ不可能となるなど、戦闘力は半端じゃないようである。機動性を上げるために前進翼を採用しているほか、カナード翼も採用している。機首にある特殊鉱石は惑星ヘラクレスから新たに採取された物質であり、3門の高出力ガンポッドにエネルギーを供給している。

【アビオニクス】
この機体は新たな方式のレーダー「時空間/星間変動レーダー」を採用している。これは半径30億キロ圏内の敵を探知することが可能で、出力を上げてしまえば敵を簡単に時空変動で他の星へ移してしまうことも可能である。また、高機動に耐えるためにRC-G重力制御システムを改良したRC-Xを採用しているのも事実である。

【エンジン】
エンジンはP&W/IHI/リューリカ FL-9000熱核パルス推進タービンを採用。推力は97800kN×2で推力偏向ノズルを採用している。熱核パルス推進タービンは水素とウラジウムの燃焼によって起こった核爆発からエネルギーを得て推力にするが、従来のエンジンより燃費が向上されている。本エンジンを採用したXVDF-97は最高速度がマッハ51に上った。【武装】武装はGAU-4001の発展型、GAU-4500×1とGAU-1000の発展型GAU-2900×2を主武装として採用しているほか、AIM-350Pを8発、胴体背面に内蔵している。発射時は背面のインテークは閉じる。その他にAIM-900改ミサイルを12発、エンジンナセル下部に内蔵している。

【スペック】
全長:18.65m
全幅:17.27m(前進翼展開時)
全高:6.23m
エンジン:P&W/IHI/リューリカ FL-9000×2
推力:97800kN×2
最高速度:M51.2+

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