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XVDF-49

えっくすぶいでぃーえふよんじゅうきゅう

XVDF-49は以前紹介したXVDF-47と共通の設計母体を持つ戦闘機で、開発元は日本の「新日本重工」と、はせがわ宇宙基地の「H.A.F重工」が共同開発した多目的戦闘機である

【機体】
機体ははじめから空戦、ワープ、武装等総合面で最強とも言えるような機体に仕上がり、超長距離移動も可能である。翼は意図的に安定性を下げて機動性を上げた前進翼と後退翼の複合翼で、機動性は非常に高い。また、外側のエンジンノズルは全周式で、双発機では不可能な機動性を誇る。胴体部のエンジンノズルは三次元式である。複合翼と推力偏向ノズル、先進の慣性制御システムでいままでの戦闘機の数倍の戦闘力を誇る。

【アビオニクス】
アビオニクスの構成はほとんど姉妹機のXVDF-47と変わらないが慣性制御装置及び電磁エネルギー装甲システムが新しく発見された新原子「ネオウラジウム」のおかげで今までにない出力を誇っている。

【エンジン】
エンジンはFS-104熱核スーパースラスターを採用しているものの、エネルギーがネオウラジウムに設定されているほか、ワープ対応型になっている。出力は57000kN×4(通常時)78000kN×4(ワープ時)を実現させているおかげで通常時の最大速度はM48.2+と他の戦闘機より早い。

【武装】
武装はGAU-4001高出力粒子ビームランチャー×1、GAU-41 41mmガンポッド×2、AIM-456レーダー誘導/赤外線誘導切り替え内蔵式空対空ミサイル×18を装備する。

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