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balloonie

ばるーにー

balloonieとは、体が風船のようにゴム(もしくは類似の素材)で構成され、中身は空洞のキャラクターのこと。 語源はもちろんballoon(風船)から。
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概要

balloonieは海外英語圏のケモノ界隈で発展したジャンルの一つ。
balloonieと呼ばれるキャラクターは文字通り、構造がゴム風船とほぼ同じの生き物。
具体的に言うと、キャラの体はゴムもしくはそれに似る素材で出来ており、
中身は中空で、基本は空気で満たされている。場合によってヘリウムや、水などであることも。
骨、内臓などの概念は無いが、ちゃんと生物と同じく思考したり動いたりできる。

balloonieの出身は主に2種類がある:

  • 元からballoonieとして生まれた(作られた)
  • 本来は普通の生物だが、何らかの力によってballoonieになった (→風船化

ちなみに広義のballoonieは空ビキャラクターのことも含めている。
海外サイトで検索する場合、空ビが引っかかる可能性もある。

balloonieの特徴

balloonieの構造は風船とほぼ同じなので、特性も大体風船と同様。
要するにつるぷに、弾力はいい(体はよく伸びる)、空気などを入れると膨らむ等。
あとは尖ったものに刺されたり、膨らみすぎると破裂する可能性がある。

「じゃ、割れたらどうなる?」のは、恐らく多い人が一番気になることだろう。
作者にとって折角作ったキャラ(特に代理キャラ)が破裂のともに消滅したら困る。
とはいえ「絶対割れない」の設定だと風船の性質と食い違うのであまり採用されない。
妥協の結果で「割れても何かの力によって元に戻れる」のがメジャーな設定になるわけだ。
大体は一定の時間が経てば自然に戻れる。
しかしモブキャラや一つのシリーズしか出ないキャラ等、割れたらそのまま消滅するものもあるため、
けしてballoonie=死なないという決まりがあるわけではない。

その他にも大きさの限界など、作者によって異なる設定も多々存在する。
balloonieは活動能力や自我意識などリアルの風船にはない非現実要素があるため、
balloonie同士だとしても特性が異なるのもおかしなことではない。

balloonieに関する注意点

上記のとおり、balloonieのキャラは割れても死なないという、という設定は主流である。
しかし、無闇に他人のballoonieキャラを割るのは禁物。
特にそのballoonieが代理キャラの場合、相手に不快感を与える可能性があることを考慮したい。
単に触れたり抱いたりといった普通の行動なら、だいたい問題は生じないだろう。

また、人によってballoonieの破裂表現をグロテスクだと感じる閲覧者もいるので、
そういうシーンを描いてる場合は注意書きやワンクッションを置く方が無難。

関連タグ

ケモノ
風船化 空ビ 膨張

balloonieの定義に合う版権キャラクター:
キミドリさん フワンテ フワライド

WikiFurの紹介(英語)

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