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■■樹海■■ ■■■・■■■■■

ろすとべるとなんばーせぶん

『Fate/GrandOrder』における第2部「Cosmos in the Lostbelt」の第七シナリオ。記事名は発表段階での伏字を含めたものであり、正式名称判明後に内容をそちらへ移動予定。
目次[非表示]

概要

ロストベルトNo.Lostbelt No.7
分岐基点時代BC.????
異聞深度A++
場所南米
キーキャラクター???
クリプターデイビット・ゼム・ヴォイド
章クリア報酬概念礼装「未定」
シナリオ担当未定


第2部開始時点では、分岐基点が紀元前であること・南米に位置していること以外の情報が非常に少なく、殆ど謎に包まれた状態である。タイトルのほぼすべてが伏字であり、明確にわかっているのは「樹海」の2文字のみ。副題も「⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛」と、文字数以外の一切が不明。

第2部の1章・3章intro・5章で明かされた情報によると、ベリルが担当する異聞帯と共通点がある。

  1. 「どこが有り得たかもしれない人類史なのかと疑いたくなる」レベルで酷い有り様であること
  2. 原始的な状況であるため、殺しが多発していること
  3. 上記の理由から、トリスメギストスIIによると自滅の可能性が高いと分析されていること
  4. 人間以外の強大な存在が社会の中心を構成していること

その具体的な内容だが、シオン曰く「詳細は一切不明だが、文明が死に絶えた」という地区らしく、トリスメギストスIIはこの異聞帯を「人類史において異例中の異例だが、他の人類史と競い合うものではない」と分析している。
のちに判明した具体的な環境は、広大な地下冥界(シバルバー)をその胎に抱いた、巨獣達の闊歩する黄金の樹海とのこと。
そんな南米異聞帯の異聞深度は「A++」であり、計測ができないイギリス異聞帯を除けば最も高い数値。
単純な領域の大きさだけを見ても大西洋異聞帯に次ぐ大規模な異聞帯でもある。

さらに、第5章冒頭の時点では、(原因は明かされていないものの)この異聞帯の空想樹は少なくとも上空の天幕と接続されておらず、本来確認できる外部からも確認不能になっている。だがこの直後、ベリルの計画によってブリテン異聞帯の空想樹に着火された炎が、天幕のネットワークを通じて大西洋異聞帯の空想樹へ延焼し、オリュンポスが破壊されている。つまり、どのような経緯かはわからないが、この異聞帯の空想樹は天幕から切り離したことで巻き添えを逃れたことになる。

異星の神は顕現後、今の自分にとっての不確定要素を潰せる新たな体として型月世界における物理最強生物たるORTを求めて、侵攻しようとしている。



ゲームにおいて

配信日は未定

ストーリー

登場人物

異常者とされた天才
  • CV:
グランドクラス
  • CV:
異聞帯の王
  • CV:
元伝承科の天才魔術師
無題
無題
眠りし極限の単独種
  • CV:
  • CV:
  • CV:
TYPE-MERCURY ORT


ユーザーによる予想

第2部に先駆けて実装されたエルキドゥの幕間にて、彼は至高神エンリルに鋳造されし黒杉森の番人フワワに思いを馳せていたことから、ユーザーの間ではバビロニアが候補地のひとつとして考えられていた。
有力とされる候補地には、第二部OPで彼が立っていた遺跡に刻まれているものがマヤ文字であることから南米も候補に挙げられていた。

Lostbelt No.2においては空想樹は成長すると種子を吹き出すという生態を持つことが明らかとなったため、場合によっては種子が大量にばらまかれてそれが成長し、『空想樹海⬛⬛』という悪夢極まりない異聞帯と化す可能性もある。極端なものになると『空想樹海惑星』という大規模なものになる予想も挙がっている。

また、デイビットの契約したサーヴァントがグランドクラスである事から、この異聞帯には冠位指定のサーヴァントが召喚されなければならない要因……即ち、人類悪が出現している可能性がある。
前述の通り、この異聞帯には極めて凶悪なORTが存在している事も考えると、どの異聞帯よりも恐ろしく危険と予想されている。

なお、ケツァルコアトルの発言によれば、アステカ神話における第一の世界(ちなみに同神話での人間世界の誕生は5番目)は型月史では白亜紀に当たるらしい。これを踏まえて、彼が担当する南米異聞帯の状況は以下のような予想がされている。

  • 恐竜が絶滅せずに生き残った世界である説。
    • 彼女の乗騎が翼竜であったり、異聞帯の位置から見て北西には恐竜を絶滅させる原因の隕石が落ちたユカタン半島があること。またウルティモ・トペ・パターダや、ケツァル・コアトル〔サンバ/サンタ〕の宝具はユカタン半島に隕石が落ちたという出来事の再現である。(ただし、ユカタン半島の位置に異聞帯はない事には留意されたし。)
    • 概念礼装『Team Phoenix』では恐竜について触れている。また、この概念礼装ではサーヴァント・ユニヴァースについても触れていたが、そのサーヴァント・ユニヴァースを主軸に据えたイベントではブラキオサウルスらしき恐竜が背景に描かれていたり、ケツァルコアトルと同じく原始的な金星の女神が主役だったりするのである。
    • 実は同じく7番目の章である絶対魔獣戦線バビロニアに登場したキャラクターではティアマト神が自身の霊基をジュラ紀相当までに回帰したり、エレシュキガルがバスター攻撃に恐竜の化石を召喚するなど『7章』は何かと恐竜に縁があったりする。
    • ちなみに恐竜が生き残っていたら人型に進化したのではないかという学説があり、しばしば都市伝説(特に陰謀説)において題材にされている。2部もオカルトを扱っている辺り、この手のオカルトネタを組み込んでくる可能性は大いにあり得る。
    • この他、南米は恐竜に少なからず縁があり、ケツァルコアトルのお膝元である、メキシコのアカンバロにおいては恐竜の形をした土偶が発見されている。(贋作という説もあるが。)
    • マヤ神話において、ケツァルコアトルはククルカンと同一視されるが、このククルカンと同一視される神にイツァムナーが存在しており、姿形は双頭のイグアナに似ているという。また、マヤ神話の世界観では巨大な爬虫類が世界を形作っているとされており、南米の神話において爬虫類は切っても切れない関係にあるようだ。
    • ちなみに先述のユカタン半島のクレーター近くに存在する神殿こそ、イツァムナーが信仰されていたとされる『チチェン・イッツァ遺跡』である。
  • デイビットの従えるグランドサーヴァントがテスカトリポカという説から以下の事が考えられる。
    • ケツァルコアトル達は地球外生命体が神になった存在であり、テスカトリポカの化身には蜘蛛が存在している。この為、テスカトリポカは蜘蛛に例えられる水星のアルテミット・ワンORTの関係者なのでは無いかという疑惑が上がっている。
    • 相対するケツァルコアトルが金星の神であるように、実はORT同様に金星に対応したアルテミット・ワンもおり、名を『タイプ・ヴィーナス』と言う。こちらは植物の特性を持っていることからサブタイトルとの関連を見出されている。ケツァルコアトル自身も木に姿を変えてテスカトリポカと共に天空を支えた逸話がある。
    • アステカの暦には金星や水星の周期を基にした暦があり、これらの説を一層強めている。
  • クトゥルフ神話の要素が入った世界になっている説。
    • クトゥルフ神話において、邪神イグはケツァルコアトルと関連性を見出される事・さらに型月のケツァルコアトルも地球外由来であることが根拠。
いずれにせよ、人類にとっては過酷な世界になるのは間違いないだろう。
    • また、空想樹の種子の正体はクトゥルフ神話におけるアザトースの種子ではないかとする考察もあるが、現時点では不明。
    • この異聞帯のクリプターであるデイビットは伝承科出身の魔術師だが、FGO作中では同じ伝承科の出身である魔術師ブリシサンがクトゥルフ神話について研究していたとラウムが言及済み。
    • また、禁忌降臨庭園セイレムに登場したメッフィーを名乗る怪人物などクトゥルフ関連で回収されなかった伏線が多く存在している点などから、伏線が回収されるなら「地球外」というワードが絡むこの章ではないかという考察である。
  • 異聞帯の正確な位置について

その他、世界や登場人物に関する予想は以下の通り。

前後のストーリー

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