ピクシブ百科事典

あきづき型護衛艦Ⅲ型

あきづきがたごえいかんさんがた

あきづき型護衛艦Ⅲ型とは、日本の三菱重工が2039年に製造した護衛艦艇のことである。

【概要】
あきづき型護衛艦Ⅲ型とは、日本の三菱重工が2039年に製造した護衛艦艇のことである。

【外観・性能】
レーダーは国産のFCS-19周波数可変型フェーズドアレイレーダーを装備している。探知距離などはあたご型護衛艦形態Ⅱ型より劣っているが、コストの面では優れている。また、この時代の艦艇らしく、水上だけでなく、宇宙も航行可能にするために反応推進システムを採用している。先ほどのレーダーを配置した場所があたご型護衛艦形態Ⅱ型アーレイバーク級改宇宙・水上両用イージス艦とそっくりなため、「ミニ・イージス艦」と呼ばれている。さらに以前に中国が「蘭州級駆逐艦(通称:中華イージス)」でも同じようなレーダー配置や、似たような上部構造物の形から、「日本製蘭州級」とも呼ばれた。
マストも新型の角錐型マストを採用している上、素材も新型の複合素材である。

【C4ISTARSシステム】
C4ISTARSシステムはFCS-19を根幹にJ-DPA-1Aイルミネーターや、MK141VLS、OPS-99対水上レーダー、MK-199射撃指揮レーダー、J-SUR対潜ソナーと直結している上に、通信回線はリンク30に設定している。

【武器】
搭載兵器はMk45.mod8単装砲1門と、Mk141VLSが32セル(搭載可能兵器はAIM-9S、SM-8、トマホーク改、アスロック改、SAMRAAM、ハープーン改を搭載可能。)、ファランクス改CIWSを2基、Mk977四連装魚雷発射機4つを装備している。

【同型艦】

番号艦名就役年コードライン
1番艦あきづきⅢ2039年9月DD-771フライトⅠ
2番艦てるづきⅢ2040年6月DD-772フライトⅠ
3番艦すずつきⅢ2040年12月DD-773フライトⅠ

pixivに投稿された作品 pixivで「あきづき型護衛艦Ⅲ型」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1201

コメント