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あたご型護衛艦形態Ⅱ型

あたごがたごえいかんけいたいにがた

あたご型護衛艦形態Ⅱ型とは、多国籍統合軍日本司令部が考案したイージス艦で、設計・製造にいたっては日本の三菱重工、アメリカのロッキード・マーチンが携わっており、非常に高い性能を持つ。

【イージスシステム】
イージスシステム及びそれらに関係する装備はSPY-7を中核とする指揮システムによって直結されている。イージスシステムに連結する装備の中にはもちろん日本の技術を盛り込んだものも含まれており、イージスシステムの補助用のレーダーに国産のレーダーが使用されている。C41STARSシステムにいたっては他の艦船や航空機などと情報を共有するために、リンク30を設定している。

【船体】
船体はアーレイバーク級改宇宙・水上両用イージス艦をタイシップにしており、素材・重力制御装置・反応推進システムや性能は同じで外観も似ているが上部構造物は旧来の自衛隊と同じく自衛艦隊構想の旗艦ということもあり、司令機能を充実させるために旧自衛隊のあたご型護衛艦と同じように2層高くなっている他に、アーレイ・バーク級改では航空機格納庫が甲板の下にだけあったのが、船体上部構造物の後方にも増設されている。よって本艦が運用できるヘリ/VTOL機の数は2機から4機に増えたほか、格納庫増設に伴い、後部VLSの場所も移設されている。

【武装】
武装はSM-8スタンダードミサイルやSAMRAAM、AIM-9Sスペースサイドワインダー等の対空ミサイル、ハープーン改などの対艦ミサイル、アスロックⅡ対潜ミサイル、Mk-977魚雷、トマホーク改巡航ミサイル、ファランクス改20mmCIWS、Mk45.Mod9単装砲等、アーレイ・バーク級改と同じだが、後部VLSが20セル増やされている。ただし、そのままでは重量がかさむために増やされた20セルはさらに軽量化されている。 戦闘能力はアーレイ・バーク級改に準じるか凌駕する。
先述したとおりにVLSは長射程用が170セルと増えているが、短射程用100セルは変わっていない。

要するに、VDF-0XX等の最新鋭戦闘機も撃墜可能であることを意味する。


【艦名】
艦の命名にいたってはこんごう型護衛艦等他の旧来艦の名前も使用されているほか、新規で名前を登録している。

番号艦名就役年コードライン
1番艦あたごⅡ2037年9月DDG-179フライトⅠ(最終的にⅢ仕様に改修される。)
2番艦あしがらⅡ2038年6月DDG-1801番艦と同じ
3番艦こんごうⅡ2038年11月DDG-1811番艦と同じ
4番艦きりしまⅡ2039年4月DDG-1821番艦と同じ
5番艦みょうこうⅡ2039年12月DDG-1831番艦と同じ
6番艦ちょうかいⅡ2040年4月DDG-1841番艦と同じ
7番艦たかなみⅡ2040年8月DDG-1851番艦と同じ
8番艦りゅうそう2041年2月DDG-1861番艦と同じ
9番艦1番艦と同じ
10番艦1番艦と同じ
11番艦1番艦と同じ
12番艦1番艦と同じ
13番艦1番艦と同じ
14番艦1番艦と同じ
15番艦1番艦と同じ
16番艦1番艦と同じ
17番艦1番艦と同じ
18番艦1番艦と同じ
19番艦1番艦と同じ
20番艦1番艦と同じ
21番艦1番艦と同じ
22番艦1番艦と同じ
23番艦1番艦と同じ
24番艦1番艦と同じ

関連タグ

護衛艦 あたご型護衛艦 イージス艦
海上自衛隊

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