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かるびの妄想部屋

かるびのもうそうべや

こげかるび【http://www.pixiv.net/member.php?id=677982】の妄想がつまったタグ。
目次[非表示]

創作「Last Chain」
世界を終末へ導く絆の物語
というこげかるびの創作ネタ投下タグ

企画用にデザインしたキャラも設定やらが変わって投下されることなど
日常茶飯事である
企画用の設定とは全く関係ございません(一応)

キャラ紹介


主人公サイド

LastChain本編に関わるキャラたち

ジーク・エルフィード

宿命?へへへ!オレは生きたいように生きるだけだ!」

宿命
ジーク


「LastChain」主人公
物語始まりはすべての記憶を失っている。


自分が持つ宿命に気付いても縛られる事を嫌う。が 逃げることはしない。
まっすぐに生きることが彼のモットー。
彼の過去とは…魔女により創生された歴史を破滅へと導く。物語の中心人物。

エミリア

「ジーク。おまえは覚えてないだろうけど、これが2回目の決闘だ」

回帰


謎の青年。
今とは別の未来を見たと本人はいう。
旅の目的は、別の未来にいたハズの大切な人を捜すこと。
「…あの一言が世界を変えたのか」 彼の2度目の結末とは…。

クローチェ・ド・シルヴァニア

「たった一歩だけでいい…この場から逃げ出す勇気をっ!」

勇気
くろーちぇ


メンバーの中で唯一普通な子
それゆえに運命の戦いに巻き込まれていく中で
自分の存在意義に悩むことになる
彼女はこの戦いに何を見出すのか・・・。

リシャール

「もう目は背けない。これが私の覚悟だ!」

決意
女王リターンズ


王女という身分でありながら、盗賊と偽る女性
目的のため、ギルドの長であり元国軍隊長だったレオの協力で
正体を隠している
騒動に巻き込まれていく中で彼女が気づく「在り方」とは
ちなみにリシャールは偽名

オリヴィエ

「・・・今度は私がみんなの「世界」を護る!」

奇異


不思議な女の子。
出生も謎であり、研究対象として扱われていたところ
ジークとエミリアが助けだして、ギルドに連れてきた。
感情すら持ち合わせなかったが、彼らの想いに触れ、想いが芽生える。
とある遺伝子の掛け合わせで生まれという噂。
魔法が得意な少女。

ラヴィン=アドワーレ

「教えて・・・アナタは何を求めるの?」

追究


異形人種【バルチェニアン】の天真爛漫な賞金稼ぎ
「時の探求者(クロノゲイザー)」と呼ばれる世界的指名手配者である
エミリアを追跡している
しかし彼らと関わるうちに世界の「負」を知り、エミリアの行動に疑問を持つ
過去を振り返らないまっすぐな女性

ワルキュリア

「【私】という存在が消えさっても・・・覚えていてくれませんか?」

戦神
戦女神


人工生命体。
かつて戦女神と呼ばれたその遺伝子を使った人工生命体。
素体番号には様々な名前が使われている。
いつの時代にも108人存在し、欠けたら増員される。
王女だったリシャールの護衛を任されていた騎士。
エミリアがみた未来でイレギュラーが存在したという。
謎多き騎士。

ロキ=ウォンターデ

「これが責任を持つ物の覚悟と…束縛だ」

忠義


ある国の軍の長。
数々の戦歴を持つまさに英雄と謳われる男だが、意思を
貫けない現状に迷いを抱いている。
自分とは正反対にいるジークや、かつての上司である大将レオを
見て揺らぐ気持ちが生まれている。
情に熱い戦士

異説

LastChainと同じ時系列で展開される別の物語。そしてすべては本編へとつながる

シャルロ=デ=アレキサンド4世

「ぼ、ぼくもアナタたちのように強く…なれるかな」

羨望


貴族出身のぼんぼんなおぼっちゃま
親の異様なまでの教育に恐れを抱き家出をする。
弱気で内気だが、魔法だけは英才教育を受けてきたためそれなりに使える
歴史が改変されるという脅威に立ち向かう少年

レキサス

「決意をしたなら恐れることはない 拙者とともに貫き通そう」

仁義


仁義に熱い犬の異形人種【バルチェニアン】
旅で境地に立たされていたところをシャルロに救われ一緒に旅をする。
剣の腕前には自信がありワルキュリアとも対当に渡り合える
シャルロのことを親のように見守る。
なお、このあとに出会うリシャールにポチ造という不本意な名前を命名される

ウー・シャオ

「ユーの想いにミーのダンスよりアツい情熱を感じたネ」

情熱


世界的に有名なダンサー 縛られる毎日に飽き、シャルロらについていくことになる。
多芸で世界を練り歩いているせいなのか色々な言語が混ざってしまった結果
口調がおかしい
人の言葉をよく聞いており、不自然なことに気づいたりなど
おちゃらけている外見とは裏腹にしたたかなところがある

敵勢力


エーデルワイス

「余を神にしたのも悪魔にしたのも、いつの時代も「人」だった」

創世


「Last Chain」のラスボス的存在
魔法という幻想史を紡いできたのも全てこの女性
全ての因果を辿ると始点に必ず存在する人物
なぜ魔法を世界にもたらしたのか?謎多き人物
ちなみに世間的に「魔女」と呼ばれるがあくまで俗称

創世の白

「ただ お主ともう一度 逢いたかった」

高貴白


エーデルワイスの覚醒した姿
魔女とは程遠いほどに高貴さを抱き
悪魔とは程遠いほどに優しさに満ち溢れる

しかし姿はその想いとは遠くはなれていく

ヴァロン=ライトコード

「全てを託したのだ。後悔などない」

傀儡


エーデルワイスに操られる中年男性。
自我を奪われ、魔女が形成した「魂」を埋め込まれている。
ジークに何か思うことがあるのか。魔女の命令なのか。
不可思議な行動を度々とる。
かつては屈強な戦士であったその強靭な体と魔女の魂が拒絶反応を起こす。

世界観設定


魔素

「空気と同じように満ち溢れる原素」を指す。
魔素自体はあくまで触媒であり、魔法で行使する例として
例えば火を起こすなら
「魔素を集約し、一時的に空気の温度をあげ発火・維持等をする」
雷を起こすなら
「魔素を集約し、原子レベルの摩擦を繰り返し発電・維持等をする」
といった形になる。
超常現象ではあるが科学的に解明できるため、機械に応用できる点はそこにある。
たまにこれを理解せず魔法を行使する者もいる (別項:魔法)。

この世界のすべてに干渉できる触媒と言われる。

また、魔素は生活地域により濃度が異なり、人体の構成物質に一定以上の魔素が入ることで生まれる
「異形人種【バルチェニアン】(別項:異形人種)」という人種もいる。
魔法だけでなくあらゆるもの関わる魔素はストーリーにおいても重要なファクターとなる。

魔力

魔素を行使して、あらゆるものを操作する力を指す。

魔法

空気と同じように満ちている「魔素(まそ)」を利用して行使できる「超常現象」の一つ。
行使の方法には主に2つある。

  • 【奇跡的方法】
    • こちらが一般的な魔法学と呼ばれる
    • 身体から発せられるエネルギーにより、魔素を集約・変換・拡散・放出などの変換を行うことで魔法を放つ。
    • 汎用的で千変万化な魔法を行使できるが才能が求められる。
    • はるか昔から原理が確立されている。

  • 【機械的方法】
    • 上に対して、魔科学・魔機械学と呼ばれる。
    • 機械的に魔素を集約・放出などを行う。
    • だれでも利用できるが機械がもつ役割以上の行使は不可能なため、汎用性に欠ける。
    • 現代でも、原理の研究・解明がされている。
前者を「古代の力」。後者を「近代の力」として呼ばれる他、それらを忌み嫌う派閥なども存在する。

また、上記でいう奇跡的方法・魔法学には「インターフェイス」と呼ばれる魔素の原理を理解しなくとも行使を容易にする方法がある。「インターフェイス」を作るには魔素を理解する必要がある。
「インターフェイス」には以下のものがある。

  • 詠唱
古代より、「言の葉の力には潜在的な魔力がある」と称されており、あらゆる魔法に特定の言葉を乗せることで行使をする。詠唱文の記憶が必要になるがその代わり魔素の理解が不要となる。
魔法の規模により、詠唱文の長さも異なってくる。
中断してしまうと最初から詠唱文を唱える必要がある。

  • 法陣・式
特殊な陣形を魔力を込めて描くことで魔法を行使する。地面、水面、空気中など形さえなせば場所は問わない(光の線を空気中に描くだけでもOK)が、一般的に書きやすいのは地面である。
これも詠唱文同様に法陣の形を記憶する必要があるが、法陣ごとに意味があるため詠唱同様に魔素の理解が不要になる。
中断しても途中から書き直せば効果を発揮するが、発揮後に陣に欠損(一部が消える)すると効果が消える。
武器に書くことでも効果を発揮できる。

なお、魔素を理解していると上記が不要になるため行使するまでの時間が格段に速くなる。
だが、インターフェイスを記憶する以上に難しいのでよく使うものだけ理解しておく
などといった魔法使いが大半である。

Last-Chainのキャラでいうと
エミリア生まれの都合、時間操作に関わるもののみ理解。そもそも時間に関するインターフェイスは人知れずに枯れ、エミリアもそれを新たに作るつもりはなく。むしろ消えていいと思っている。
リシャール「原子を操作」ということのみ理解。王家の伝承であり、錬金術に通ずる。
オリヴィエ魔素のすべてを把握していると豪語。自分で魔法をつくることもインターフェイスをつくることもできる。ただし、時間操作については知らない。
クローチェ治癒系のインターフェイスのみしか知らない。治癒系はとくに魔素の理解が難しいとされる。

ちなみに魔法剣を扱うジークは勘といっているが、おそらく剣に秘密があるらしい。

異形人種【バルチェニアン】

魔素の項目にもある通り、生誕の際に一定以上の魔素を人体に含有することで
生まれる、人とは異なる形をしている生物のことを指す。遺伝は大きく影響する。
異形の種類はそれぞれであり、動植物のようなものが一般的と言われ、同じ犬でも人に近いか犬に近いかなど濃度の違いも影響する。
また、差別の対象としてみる国もあれば、優遇する国もある。
空気や飛沫による感染はない。先天的な者以外はないが、感染するといった誤認も少なくない。

なお、異形人種以外の種族もたくさんあるが人以外で人としてあるものはこの種族のみである。

  • 原理
魔素含有量(♂)+魔素含有量(♀)+魔素濃度 →種族(人or異形人種orハーフ・・・etc)
という法則がある。含有量は生まれる前にきまり、生まれた後は一年以内に減少し、やがて種族ごとのベース値となる。ケースは以下のように様々
人+人純粋な魔素濃度にのみ左右される。
人+異形人種異形人種はベースの値が人より高いため、濃度の影響を受けやすい。しかし、逆に純粋な人に戻る可能性もある
異形+異形必ず異形人種になる、魔素濃度がより濃くなるとさらに人から離れていくことも
具体的な数値はないが、人と人からは人しか生まれないってこともないが、人と異形人種からはハーフしか生まれないということもない。

なおこの法則は既に解明されているため、戦力を求めようとした国が濃い魔素の中で人体生成を行い強力な戦士を作るといったこともあった。
現在(Last-Chain本編)では禁止とされているが…。



その他

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