ピクシブ百科事典

はらかじ

はらかじ

「はらかじ」とは、『ドクターX~外科医・大門未知子』に登場する原守と加地秀樹のカップリングのことである。

概要

『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)に登場する原守(演:鈴木浩介)と加地秀樹(演:勝村 政信)のカップリング。


原守(はら まもる)
「東帝大学病院」の外科医。「帝都医科大学付属第三病院」時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などに勤務。前副院長・久保東子の指名で「東帝大学病院」に呼び戻された。上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。(公式HPより)

加地秀樹(かじ ひでき)
「東帝大学病院」の外科医・准教授。「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い。肩書や権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。大門未知子の手術に協力したせいで「帝都医科大学付属病院 高松第24分院」に左遷されるなど、数々の迷惑を被ってきたため、未知子を「デーモン」と呼んで疫病神扱いする。(公式HPより)


ドクターX一期から行動を共にすることが多く、カンファレンスの時に隣同士で座っている光景は馴染み深い。一緒に帰路につくことも多く、一緒に食事をとることもよくある。金沢に出張した際、一緒に露天風呂に入っていた(スペシャルドラマ)。
ドクターY(ドクターXスピンオフドラマ)では、大門未知子(演:米倉涼子)が加地の名前を思い出すために原を利用したシーンがある(原守といえば→加地秀樹)。原と加地がセットで認識されていることがよく分かる。


原は、10歳上の加地のことを「尊敬する先輩」として慕っている。加地から貰った赤いマフラー(加地のお下がり)を律儀に着用していた。4期までは。
加地が疲れからバッグを落とした時はすぐに拾って渡していた。
5期3話では幼稚園の園長から封筒を手渡されると、加地を見て学んだのか、サッと受け取ってしまった(封筒の中身は似顔絵だった)。
加地と横に並んで歩きながら会話をする際、原は自分より6cm背の低い加地と会話しやすいように少し背中を丸めることがある。

加地は、後輩の原のことを「ただの気の弱い男」と評価しているが、原にマフラーをあげたり(使用済)、使い捨てカイロをあげたり、4期4話で原が「ここに僕の居場所はない」という理由で金沢に戻ろうとした時に患者から受け取った金を返し、原が東帝に残れるよう仕向けることをお願いしたりするなど彼なりに原を可愛がっている。
なお、金沢に帰ることを告げた原が寂しそうに加地の元を去った後、加地はこっそり泣いていた。しかし、この後東帝大に残ることになって浮かれている原を見た加地は「金沢に送り返しておけばよかった」と言っている。なかなか素直になれない加地の照れ隠しであるのだろうか。



関連タグ

ドクターX

pixivに投稿された作品 pixivで「はらかじ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1519

コメント