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イレヴンズゲート

いれぶんずげーと

現代世界と異世界が11柱の神々の力によって限定的に交わることとなったという設定で両世界の交流などを題材にしたシェアード・ワールド企画です。

あらすじ

英米を主体とした多国籍軍による空爆に端を発する第一次湾岸戦争が翌日に迫った1991年1月16日、世界11か所の国と地域(日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・ロシア・メキシコ・コンゴ・オーストラリア・イラク・中国・南極)に突如として後に「ゲート」と呼ばれることとなる異世界とを繋ぐ超次元接続領域が出現。
人類は唐突に有史以来初めて公式に自分たち以外の高等知的生命体が存在する世界との遭遇を全く予期せぬ形で迎えることとなった。

それから二十数年が経過し、政治的さまざまな問題がようやく一段落した結果、両世界の人々はお互いの世界への興味から着々と交流を開始している。

主な設定

・大ゲート(ゲートと一般に呼ばれるのは主にこれのこと)
1991年1月16日に世界各地に出現した恒常的に地球と異世界を繋ぐ超次元接続領域、基本的にはゲートのある国家が管理しているが、一部政情不安な地域にあるゲートは国連主導での管理となっている。
・小ゲート
大ゲートの呼び水となった遥か昔から異世界と地球との間に現れては消えを繰り返し様々な人や物を両世界間で行き来させてきた落とし穴的な現象。
神隠し・妖精の輪・天狗の抜け穴などと言われる現象の元ネタ
・11柱の神々
異世界側に存在し、地球と異世界をゲートによって繋いだ元凶で意志もつ物理法則であり不滅のチート存在。
ただし、地球の一神教の神より多神教の神的性質が色濃く実に多彩な性格を有し、基本的にわがまま気ままに異世界で活動している。
異世界では比較的上位に位置する力を有するグループであり、このほかにも多種多様な力を有する神が異世界には存在している。
・精霊
光・闇・火・風・土・水の6つに大別される属性からなる意志もつ自然現象であり、異世界側のすべての場所に存在していると言ってもいい存在。
人の様々な活動に興味関心を持ち、時に人の行動を模倣したりするなどユーモラスな面もあるが
一度怒り狂えば簡単に命を奪いとることもできる強大な力も持ち合わせている。
異世界の人々は彼らとの共生関係の中で精霊の力を利用した技術・技能を編み出し様々な面で活用している。
・魔法
異世界で実際に存在する技術体系。
交渉し何らかの代償対価を支払うことで精霊の力を利用して行使されるもののことを指して呼ばれる。
火起こしや暗所での照明などという簡単なものから、都市丸ごとひとつを灰塵に帰すようなものまで幅広いが
強大な力を行使するにはそれだけ強大な力をもつ精霊と交渉し関係を築く必要があり、強大な力をもつ精霊ほど気難しく難易度が高い。

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