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グラム(FF)

ぐらむ

「ファイナルファンタジーレジェンズ 光と闇の戦士」に登場する人物。

概要

アヴァロン帝国に滅ぼされた魔騎士の国ファルガバードの生き残りを名乗る暗黒騎士。暗黒の洞窟でヘカトンケイルに苦戦していた闇の戦士達に助太刀し、帝国への復讐のため同行する。
やがて帝国の将軍バウガウヴェンとの戦いに臨むが、闇の戦士がバウガウヴェンの必殺技「零式 炎羅大凶殺」を食らって気を失う中、執念で戦い続け、死なないことに動揺したところを奥義「斬鉄閃」で撃退した。
実はナハトの父シグルドの友人で、シグルドがナハトをグラムに託してバウガウヴェンに倒され、グラム一人で戦おうとしたが返り討ちにあい、無念から持っていた剣に魂を乗り移らせることで、シグルドが使っていた鎧を仮の肉体として生き延びていた。
バウガウヴェン討伐後、ナハトの生存を知り、仮の肉体だったシグルド鎧は本体である剣とともにナハトに回収され、暗黒騎士の魂もクリスタルの輝きにより闇の戦士に受け継がれた。その後も生前からの豊富な知識を生かし、情報屋として闇の戦士に協力する。
彼の本体である剣は装備品であるため闇の戦士が装備することも可能。後々、あるイベントで暗黒剣から魔剣へとパワーアップする。

名前の由来は北欧神話でシグムンドとその息子シグルドが使った剣。グラムの本体が剣であることを示唆するネーミングになっている。

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