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スマブラワールドゲームヒーローズ

すまぶらわーるどげーむひーろーず

スマブラに出演しているゲーム業界で特に有名なキャラクター達の競演イラストが集まるタグである
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概要

スマブラシリーズを通して新作の「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」でファイターとして参戦しているキャラクターは、全部で74体(色変えでの参戦を除く)。
その中には、ギネスにも選ばれるほどの世界的に有名なゲームキャラも入っており、殆どは、ゲーム以外にアニメやグッズ、映画等のメディアでも活躍している。

pixivでは、以下の任天堂キャラと他社キャラのコンビやグループ(最低でも各1人)として描かれている(ただしダッシュファイター含まず)。

一覧

代表的ゲームキャラクター

スマブラ四天王

「ミスター・ビデオゲーム」マリオ

マリギャラ変身なう!



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング第1位。
任天堂の看板にして、いわずと知れた「ミスター・ビデオゲーム」。
初登場は1981年に発売された『ドンキーコング』(ただし当時は名前が無かった)。
人離れたジャンプ力やいろんな技が使える変身、スポーツ万能など、様々な才能を持っている。スマブラ以外でもバランスタイプで、どんな状況でも対応できることが多い。
たくさんのゲーム作品に出ており他作品のキャラ達からも、「マリオを知らない者がほぼいないほどの有名人」と評価している。

「勇気のトライフォース・復活の英傑」リンク

Back from the journey



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング2位。
『総売り上げ世界一のアクションアドベンチャーゲーム(アクションロールプレイングゲーム)シリーズ』ではゼルダの伝説が1位になっている。
ゼルダの伝説』シリーズに登場するハイラルの勇者。作品ごとに容姿や性格等は違うが、剣術が上達で楽器類を奏でるのも得意で、色んな武器やアイテムを器用に使いこなすのは共通している。一部のマリオシリーズに登場したり、ソウルキャリバーモンスターハンター等の他社の作品でゲスト参戦やアイテム出演等もしており、リュウに負けないほど、色んな異世界を又にあるいている。

「ピンクの悪魔」カービィ

カービィ



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング18位。
星のカービィシリーズに登場する同作の主人公。昔スマブラとカービィシリーズを作ったHAL研究所が潰れかけたが、初代カービィの発売によって現在でもスマブラもカービィシリーズも次々とリリースされ、1つのゲーム会社の危機は、カービィによって丸く収まったのである。TVアニメを始め、様々なグッズやコラボを展開して、近年はカービィシリーズを管理するために「株式会社ワープスター」を設立。スマブラシリーズのアドベンチャー亜空の使者灯火の星では、重要キャラクターに抜擢されている。

「雷撃のねずみポケモン」ピカチュウ

●・ω・●


「ピーカー♪ ピカー♪」

ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング20位。
ポケットモンスター』シリーズの看板キャラクター。
初登場は1996年に発売された『ポケットモンスター赤・緑』。
TVアニメで主役ポケモンとしてお茶の間にその愛くるしい姿と強さを届け、ゲーム自体やったことがない人でもキャラクターを見れば老若男女問わず知っているであろう有名なポケモンでもある。
近年では『ポケモンGO』の登場で更に知名度を伸ばした。

ギネス級・主役級のファイター

「ジャングルの王者」ドンキーコング

ドンキーコング



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング第33位。
現役時代は暴れることが多かったクランキーコングと違い、ヒーローらしく「気は優しくて力持ち」という言葉が当てはまる。
「DK」マークが入った赤いネクタイがトレードマークのパワフルゴリラ。
ジャングルの王者でバナナが大好物。
クランキーコングの孫(『スーパードンキーコング』の説明書には親戚と記述されているが、孫であることは確かなようである)。
祖父からドンキーコングの名を譲り受けた2代目。


「凄腕バウンティハンター」 サムス・アラン

スパメト頭身



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング14位。
宇宙にその名をとどろかせる伝説のバウンティハンター(賞金稼ぎ)。
常時高度な文明を持った鳥人族に託されたパワードスーツを展開しており、悠然と悪に立ち向かい、圧倒する。
アイデンティティでさえあるパワードスーツは、鳥人族が高度な技術を駆使して開発した唯一無二のものである。
サムスの遺伝子情報を組み込んだバイオ素材で制作されているため、彼女以外の人間が装備することはできず、彼女以外の者にはその力を使いこなせない。
その正体は金髪碧眼の女性。

「ヨースター島のくいしんぼう」 ヨッシー

ヨッシーヨッシー!



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング21位。
『マリオ』シリーズ、『ヨッシー』シリーズと活躍する恐竜の一種。ドラゴンやカメ族の一種と称されることもある。
単一個体ではなく、一族の総称をヨッシーと呼ぶ。基本的に平和を好む温厚な種族であり、マリオの良きパートナーとして活躍することが多い。
ヨースター島、恐竜ランド、ヨッシーアイランド、ジャンボル島、ドルピック島などに生息する。
最近ではヨッシーが主役のゲームも増えてきた。



「雇われ遊撃隊長」 フォックス・マクラウド

きつぬうぇ



スターフォックス64が世界一売れたシューティングゲームソフトとしてギネス・ワールド・レコーズに登録されている。
雇われ遊撃隊「スターフォックス」の若きリーダー。
G-ディフューザーシステムを搭載した小型戦闘機「アーウィン」に搭乗するパイロット。
シリーズを通して戦闘機「アーウィン」に乗って空中戦を行うが、64版以降では戦車「ランドマスター」や潜水艦「ブルーマリン」といった戦闘機以外のメカの操縦もこなしている。



「紋章の王子」マルス

スマブラXマルス参戦


「皆…見ていてくれ!」
ファイアーエムブレム』シリーズの象徴的存在の英雄王。ゲーム史上有名なゲームキャラクターでは高くはないが日本のみならず海外から人気はかなり高い。
大乱闘スマッシュブラザーズDX』が発売する以前日本のみ発売する予定だったが海外から高い評価を得た為、ロイと共に参戦。その後日本のみならず海外まで人気を集めた。その後参戦ファイターが7人まで増えており、グッズの展開や、豪華声優陣も加わり、ロールプレイングの代表作へと成長を成し遂げる。

ポケモンGO、スーパーマリオランに続いて3タイトル目となるアプリ版 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』を配信し、人気を集めている。

「スローライフの伝道師」むらびと

かかっておいでよどうぶつの森


どうぶつの森』シリーズの主人公。Xはステージのみだったが、forでまさかの参戦を果たしたのが彼である。シリーズ累計3000万を越える人気ゲームのキャラクター。原作同様あみで攻撃したり、受け木鉢で攻撃したりとやりたい放題な戦い方をする。最早かかっておいでよどうぶつの森そのものである。ゲームだけには止まらず、アニメ映画化、グッズ化等まさに任天堂の代表作と言うべきゲームである。

「イカしたワカモノ」インクリング

イカ


スプラトゥーン』シリーズの主人公。日本だけではなく海外に人気が高く、多くのユーザーがYouTubeに投稿するなど世界中に絶大な人気を誇るゲーム。
ゲームだけではなくイカの擬人化として人気を集めている。



「キノコ王国のお姫様」 ピーチ

ピーチ



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング第44位。
マリオシリーズにおけるメインヒロインだが、本シリーズがスタートしてから30年以上も経過しても、同じ敵に毎回連れ攫われるお姫様は後にも先にも彼女ぐらいしかいないだろう。それ故に、彼女は囚われな姫の代名詞として現在ではすっかり定着している。
かつて日本以外の国ではPrincess Toadstool(毒キノコ姫)の名が付けられていたが、『スーパーマリオ64』からはPrincess Peach(ピーチ姫)に統一されている。

「クッパ軍団の大魔王」 クッパ

クッパ大王



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング47位。
2013年には『ゲーム史上、最も偉大なゲームの悪役』全体の2割以上を得票し、ギネス認定された。
怪獣を思わせる姿をした巨大なカメで、黄色と緑色からなる皮膚と赤色のたてがみを持ち、甲羅には10本のトゲが、頭には鋭い角が付いている。
また、側面に棘が付いている黒い腕輪と首輪をはめている。
非常に頑迷かつ横暴で、プライドも人一倍高いが、時折見せる愛嬌のある一面、部下の裏切りや逃亡も許す度量と心の広さも持ち合わせていることから、部下からの忠誠心は強く、クッパ自身も彼らに対して大きな信頼を寄せている。

「ハイラルの王女」 ゼルダ

大乱闘スマッシュゼルダーズ



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング第31位。
物語の中核を担う重要なキャラクターとして登場することが多い。
基本的にはハイラル王国の王女ゼルダ姫として登場し、「知恵のトライフォース」を司る。
『リンクの冒険』では、「トライフォースを巡って起こった悶着で、初代のゼルダ姫が長い眠りについてしまったという悲劇(その際に、勇気のトライフォースも行方不明になる)を忘れないために、ハイラル王家の姫は代々『ゼルダ』を襲名している」という設定が存在したが、これは全シリーズ共通の設定とも考えられる。

他社枠のファイター達


「潜入のスペシャリスト」スネーク

スネーク


「ショウタイムだ」

ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキングにて4位。
コナミの『メタルギア』シリーズから参戦した伝説の傭兵。
初登場は1987年に発売された『メタルギア』。
その後『メタルギアソリッド』で一躍有名になった彼だが、その『メタルギアソリッド』はプレイステーションからの販売であった。
ただし任天堂のゲーム機に作品自体に縁が無かったわけではなく、いわくつきのファミコン版『メタルギア』、初の携帯ゲーム機のメタルギアだったゲームボーイカラーの『メタルギア ゴーストバベル』の他、『メタルギアソリッド』のリメイク『メタルギアソリッド ツインスネークズ』がゲームキューブで、『メタルギアソリッド3』の移植『メタルギアソリッド スネークイーター 3D』が『ニンテンドー3DS』で発売、といったように複数の作品がリリースされていた。また、バーチャルコンソールのMSX2版『メタルギア』・『メタルギア2』も配信されていた。

X』で他社組の中で先鋒を努めたファイター。
for』では諸事情があったらしく不参加に終わったが、
最新作『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』にて10年ぶりに帰ってくる事となった。
『X』に参戦してから、長らく消息不明であった彼は、再びこう言ってくれるだろう。
「待たせたな!」、と…

「世界最速のハリネズミ」ソニック

無題


「もたもたしてると置いてくぜ!」

ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキングにて10位。
任天堂のマリオに対抗するために誕生したセガの看板キャラ。
初登場は1991年に発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。
主に海外で人気を集めた他、日本でも知名度が高く、アニメ化なども展開された。
2007年末からライバルのマリオと共演するようになり、今は良き好敵手(ライバル)になっている。

「青きメタルヒーロー」ロックマン

ぼくらはキミをまっていた!



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキングにて23位。
カプコンから誕生した『ロックマン』シリーズの主人公。
初登場は1987年に発売された『ロックマン』。
幾度もなく派生作品やアニメなどが作られ、海外ではソニックとのコラボ漫画も掲載されていた。

「黄色い伝説」パックマン

パックマン



ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキングにて6位。
ナムコ(現:バンダイナムコエンターテイメント)から誕生した『パックマン』シリーズの主人公。
マリオより1年早い1980年生まれの彼は、「もっとも成功した業務用ゲーム機」としてギネスに登録された。
近年では映画に出たり、CGアニメ化したりと色々忙しい。

「不断の探求者」リュウ

オレより強い奴と相見えるか。


「昇竜拳を破らない限り、お前に勝ち目はない!」
ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキングにて49位。
カプコンから第二の参戦(厳密にはカプコンUSAからの参戦)。
ストリートファイター』シリーズの主人公にして、格ゲー界の「生きる伝説」。
初登場は1987年にアーケードで稼働した『ストリートファイター』だが、当時は設定やデザインが大きく異なっていた。
波動拳昇龍拳など使い、俺より強い奴に会いに行く
彼は様々なゲーム作品で様々なゲームキャラ達と出会ったが、コラボゲームの中でもっとも有名なスマブラに参戦することは、多くの格ゲーファンに衝撃を与えた。 『SPECIAL』ではダッシュファイターとして盟友「ケン」も参戦。

「ソルジャー・クラス1st」クラウド

工場いいよね~


興味ないね
ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキングにて5位。
スクウェア(現:スクウェア・エニックス)から誕生した『ファイナルファンタジー』シリーズを代表するキャラの一人。
初登場は1997年発売の『ファイナルファンタジーⅦ』。
彼と彼が出るゲームによって日本のRPGの存在を世界に知らしめるきっかけとなっり、世界的・爆発的に有名になった。
参戦当時『Ⅶ』以降のナンバリング作品が任天堂ハードに出ていないこともあり、スマブラファンにとっては衝撃の出来事であった。(後にHDリマスター版がSwitchで発表)

「アンブラの魔女」 ベヨネッタ

ベヨネッタとピット


AAAAH-RO MO-GOOOOH!!


セガ・プラチナゲームズから誕生した「BAYONETTAシリーズ」の主人公。他社キャラ初の女性兼メガネファイターである。作品の世界観(特にベヨネッタの特徴)等の関係でスマブラに参戦するのはまず不可能と思われたが、「スマブラ投稿拳」の企画にて上位を獲得して参戦。スマブラでは原作の残虐描写はほぼなく、主にコンボや空中戦が得意、スタイリッシュアクションを特に重点にしているので、ウブな坊や・お嬢ちゃん達も安心である。原作の1作目は他社ハードで活躍していたが、続編開発中にある事情により、開発は絶望的になりかけたが、任天堂のバックアップにより、2以降及びリメイクでは任天堂ハードに移行され、続編の「SP」にも続投された。それもこれも彼女は魔女ですから


「魔を祓う聖鞭」シモン・ベルモンド

登城


「闇を討つ!」

最新作『SPECIAL』において、コナミからの第二の参戦。
1986年にディスクシステムで発売された第一作から始まるゴシックホラーアクションゲーム、
悪魔城ドラキュラ』シリーズの初代主人公。出典シリーズの質やサウンドはもはや伝説級。
彼のダッシュファイターとして『血の輪廻』の主人公「リヒター・ベルモンド」も同時参戦。

「心の大怪盗」ジョーカー

ジョーカー参戦!!!


「…ペルソナ!!」

『SPECIAL』DLCファイター第1弾として、セガの傘下であるATLUSより参戦。『SPECIAL』発売日である2018年12月7日にて米ロサンゼルスで開催された「The Game Awards 2018」の会場から大乱闘への参戦の招待状を盗み出す前代未聞のパフォーマンスをしたのである。3DSの「ペルソナQ2」とニンテンドーSWITCH版にて発売されるアクションRPG「ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ」と、任天堂ハードにて登場が少ないが、ペルソナ5発売同年からアニメが放送されたりとデビューから日が浅いのも関わらず知名度が高い。

勇者

DQ11
勇者:ドラゴンクエスト


ギガソード!
DQⅧ



E3にて世界的人気を誇るドラゴンクエストシリーズより歴代主人公の四人が参戦。ファミコン時代に初代ドラゴンクエストが発売されて以降任天堂ハードの登場が多く、2000年代以降は殆ど任天堂ハードだった。リメイクと移植版を除けば、Ⅶ、Ⅷ以外全て任天堂ハードとして発売されている。全てなお同年にドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めてSが発売し、宣伝する為に参戦が決まったと思われる。

バンジョー&カズーイ

さぁ 冒険へ



参戦希望ランキング1位、参戦要望が高かった64時代の古参が18年越しに参戦。現在はマイクロソフトが携わっている為、参戦が絶望的になったと思いきやのまさかの参戦である。決して知名度や売り上げは他の他社組よりも劣るが(勿論現在携わっているマイクロソフトといえばあの作品よりも知名度が圧倒的に低い)海外の方が異常に売り上げが高く、特にアメリカでは全シリーズを合わせると1000万以上と圧倒的に多い。参戦決定時に衝撃が走った。実に19年ぶりに任天堂ゲームに帰って来た。初登場時に共演したディディーコングとの久々の共演を果たす。スマブラ史上初の任天堂から移籍した他社のキャラ。遂に現役の他社ハードのファイターの参戦が実現した。

関連イラスト

「ピカチュウゲットだぜ!」
みんな、仲良くね


スマブラ看板組
スマブラ マフィアAU


スマブラ
リュウ参戦!!



関連タグ

スマブラ 大乱闘スマッシュブラザーズ
スマブラ3DS/WiiU 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
スマブラ組み合わせ・CP一覧
スマブラ四天王 他社組 DLC組 DLC組(SP)
スマブラヴィランズ:こちらはスマブラの悪役のグループ 。ただし他社ヴィランはまだいない
スマブラガールズ:こちらはスマブラの女性キャラのグループ。他社の女性はベヨネッタのみ
マリオ&ソニック ソニピカ:スマブラ共演者のコンビタグ
ポヨネッタ ジョーカービィ:カービィが他社キャラをコピーした通称コピー能力

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