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トゥール・ポワティエ戦争

とぅーるぽわてぃえせんそう

中世の戦争、歴史上初めてイスラム教とキリスト教が接触した。    

トゥールポアティエ戦争

中世暗黒時代,フランク王国宮宰カール・マルテルイベリア半島から侵入したウマイヤ朝イスラム教軍を西フランスポアティエPoitiersとトゥールToursの間で732年に撃退した戦い。これによりイスラム教文明勢力のヨーロッパ進出が阻止され,西洋キリスト教文明が守られたとされ。歴史上始めてキリスト教とイスラム教が接触した事件である。

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