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トペトロ

とぺとろ

水木しげる大先生の友人
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概要

初めて会ったときはニューギニア先住民族・トライ族の少年だった。
彼らの住む地の伝染病で、今まで多くの人々を葬ってきたマラリアにかかった
武良茂を介抱、治療した時に出会った。
その後、武良は上官に隠れて(砂原大尉のフォローもあり)村に行っていたという。
雪風に乗る予定だったが仲良くなったので武良は乗船を拒否。
しかし、村長の言葉や仲間の言葉もあり武良とトペトロはあえなくなってしまった。
だが、武良(水木しげる)がのちにデビューすると村を再訪。中古車を彼に送った。
彼とのやり取りは50年にも及んだが1993年、トペトロは死去。
葬儀の金がなかったが水木が費用を出して事なきを得た。

そして…水木も2015年に死去。今はもしかしたら再会を喜んでいるかもしれない。

支え

彼らの助けなしでは水木(武良)はニューギニアの地で没し帰るどころか死体を放置されていただろう。
そもそも水木という名も名乗ることなく妖怪も復活しなかっただろう。
彼らの助けがあったからこその先生であるため
トペトロ含めた彼らの功績はある意味高いのかもしれない。

関連項目

先住民 ニューギニア 水木しげる

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