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これは創作企画「花のお姫様と宝石の騎士様」参加者のために作った記事です。故に企画やツイートに目を通さないと分からない事が多々ございます。

概要

ハコナ組とは創作企画「花のお姫様と宝石の騎士様」に登場する三人組である。ハルシャギク、コスモス、ナマリの三人の頭文字を取ってつけた名前で、三人を作った親であるしらつむは「ネーミングセンス皆無」と言っている。なお一人だけ男が混ざっている。

類義

ハコナ組は本来しらつむが勝手に読んでいる物であり、類義に「春越す姉妹」(ハルシャギクとコスモスの二人組)「右腕姉弟」(ハルシャギクとナマリの二人組)「紅白兄妹」(ナマリとコスモスの二人組)「血みどろの春」(イベント)などがある。おそらく作者の考える年齢的にはハルシャギク>ナマリ>コスモスなのだろう。

ハルシャギク

コスモスの姉であり常春の国の第一王女。常春の国の王家の者にしか現れない「結春紋」を持つ。ナマリに自身の右腕を(鉈で切り半ば強引に)渡す。黒髪紫目で右のカーディガンの袖を雑に結んでいる。作者お気に入りの名言は「全部ハル様に任せとけ」。





ちなみに本名は「ルーチェ・フェルファウンド」、現パロ軸の名前は「常喜 春」。

コスモス

ハルシャギクの妹であり国の第二王女。結春紋持ち。外交パーティーから帰ってきたら右腕を無くしたハルとハルのものであろう右腕と血の付いた鉈を持ったナマリを見つけた(血みどろの春)。それ以来虫として豹変したナマリを恐れ、ナマリと瓜二つのダイヤモンドと初対面時逃げ出した。
桃色の髪に金色の目、マロ眉お下げ髪というなかなかに情報量の多い見た目。一人称は「僕」。





卒業後に国から付けられた名前は「プリエール・フェルファウンド」、現パロ軸の名前は「常喜 秋桜」。

ナマリ

かつて宝石の騎士に両親と兄を殺され、孤独となった所をハルに拾われたハナカマキリの虫。姉妹と過ごしている内に「自分も花になれば本当のきょうだいになれる」という無謀な想いを持ち、国の図書館で漁った知識を中途半端に使った事で、結春紋(を持つ者)の側から離れると衰弱死してしまう体になってしまった。それをハルに言った所鉈と右腕を渡され「帰ってくるコスモスに全力で嫌われるよう仕向けろ。そんでどっか適当な所に行って、虫のナマリとして生活しろ。私は大丈夫だから」と諭され(?)帰ってきたコスモスに本性を現した極悪非道の虫という体で接した。ダイヤモンドと瓜二つで、ダイヤモンドの事を「僕くん」と呼ぶ。


本名は「アンサンセ」、現パロ軸の名前は「虫原 真理」。

時系列

ハルが誕生
↓(約二ヶ月後)
ナマリ誕生、騎士に両親を殺される
↓(約三年後)
コスモス誕生。ハル四歳、ナマリ三歳
↓(約六年後)
ナマリの兄が騎士に殺される(両親を殺した騎士と同じ騎士)、ナマリ九歳
↓(約一ヶ月後)
ハルがナマリを拾い三人生活開始。ハル十歳、ナマリ九歳、コスモス六歳
↓(約九年後)
血みどろの春事件勃発、ナマリ逃走
↓(約一年後)
コスモス学園入学

和解諸々

コスモスが学園から卒業する日にナマリはダイヤに「コスモスの事、ちゃんと守ってあげて?僕、兄さんの所に行かなきゃなんだ」と言い残し常春の国に赴きます。ナマリは常春の国で自分とハルが出会った森にハルの右腕をそっと埋め、衰弱死する前に近くの崖から飛び降り自殺します。ナマリがどんな苦痛を抱えて生きてきたのか、それは一人を除いて誰も知らずに生きていくのです。



「…ナマリ、もう行ったのか?お前は本当に……私を困らせるのが得意だな」

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