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ビーボー (ビックリするほどイカしたボーヤ)

びーぼー

ユートニウム博士が作り上げた有機生命体。ガールズの遊び相手として誕生した。見た目は赤い毛玉に足が付いたもの。(後に手があることが分かる)

すご~い!これ最高!博士!
「決して年を取らず粗相もせず、いろんな芸が出来て遊び好き、そしてなにより小さくてものすごく可愛らしい」という様々な取り柄を持ち合わせた「完璧なペット」。作中では特に台詞はないが、ガールズの真似をして「ワーイ」と言ったことがある。
しかしエネルギーを効率よく消耗できないせいか餌を一度より多く与えてしまうと、逆にいつも何か食べ続けなければいけないという致命的な欠陥を持っていた。その愛らしさに大喜びのガールズはビーボーに化粧をさせたりボールのように遊んでいたが空腹の度にはとても悲痛な表情をするので、可哀想に思ったガールズは次々にリンゴやチョコレートケーキ、ピザなどを与えてしまう。

ダメ!大好きなんだもん・・・
ガールズが餌を多く与えてしまったことで体は際限なく巨大化し、かくれんぼの最中に家を食い散らかしただけでなくミス・ベラムや市長をはじめとした町の人々やなだめようとしたガールズまで飲み込んでしまう。このときに、モジョの住んでいる展望台も飲み込んでいた。そして最後にユートニウム博士が体内に組み込んでおいた安全蔵置が作動し大爆発。絶命したかに思えたが無数のビーボーに分裂しいろんな人の手に渡った。

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