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概要

崖の町・ホムホゥでリィンと共に町の警備を担当しているやや低身長な男性軍人(階級は軍曹)。
「~ッス」と蓮っ葉じみた喋り方が特徴。
上司であるリィンを容赦なくからかいながら?町の警備にあたっている

基本的には、能天気かつ脱力系だが、ずば抜けた考察力を持っておりリンデンの襲撃の際、
リヒト―が力を隠し持っている事を見抜いたり、過去編でパソコンを早々に使いこなし
たりしている。

リィンに気がある素振りを見せつつも、リィンの恋を応援していた。リィンがリヒトーに
フラれてからは彼女に献身的に接する。



















...が、その正体は7人目の撃墜王で本名は
「ゲシュペンス=ゼレーゲン」(階級は上級大将)
「心撃」の撃墜王の称号を持っており、敵の司令官の暗殺を主にしていた。
そのため、他の撃墜王が英雄になれたのは彼のおかげだった事が
部下の口から語られている。

能力は、相手の頭を読み取る事。その能力でリヒトーを圧倒している。


元々、ジェイルの暗殺のためにアルシア軍に潜入していたが、それに
気付いたジェイルによってリィンと共にホムホゥに左遷される。
それからはリィンの部下としての生活を送るが、内心は彼女の行動に
うんざりしていた。






..真っ赤なウソである。
実は300年間シュメルマン側に味方として潜入していたスパイだった。
リヒトーたちをも騙しつつ、「楽園の壁」に安置してあるリヒトーのバロットを
リヒトーに渡す算段だったが、その真意に気づいていたシュメルマンに返り討ち
にあい、上空から落とされるが、真相を知ったリィンに助けられ彼女の言動に
突き動かされ相思相愛になった。



リィンの事は、ホムホゥに配属されてからその行動にうんざりしていたのは事実
だが、次第に彼女の「人を疑わない純粋な心」に惹かれていた。



過去

物心つく頃に親に食糧と引き換えに売られ、挙句には引き取り先で
おもちゃのように扱われる。この事をきっかけに人間不信になった。 


外部リンク

プランダラ

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