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マイル物語(ストーリー)

まいるすとーりー

雪見酒☆八雲の創作ファンタジー作品。

マイル達がいる世界はマイルが生まれた年まで約30年間は治安機関ジャッジメント・オブ・サンダルフォン(J・O・S)
とマフィア組織クリーオゥによる恐怖政治が行われていました。
ノエルの実父アールヴが率いる革命軍が勝利したことにより恐怖政治は終わりを告げます。
その戦いの最終局面でJ・O・S総統ラグズエルが禁断魔法を使い
悪しき人間を邪悪な魔物に変えてしまいます。
その魔法の範囲の広さは大陸のほとんどを覆うほどでした。
ラグズエルとアールヴが相討ちになり邪悪な魔物に変えられた人々は消滅します。
マイル物語のメインとなる時代に、悪人がほとんどいないのはそのためです。

マイル一家は、物語開始時から2年くらい前にレインズヒル町に引っ越してきました。
その前はサンステフ島という小さな島の漁村に住んでいました。
しかし、過疎化が進んだだめに、島のみんなでレインズヒル町に引っ越してきました。
マイルたちは普段は波のゆりかご(レストラン)で働いたり、
おたすけカンパニー(なんでも屋)の仕事をしたりして日々を過ごしています。

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