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マクロス・コア

まくろすこあ

2046年、資源惑星ライカで起こったバグズ掃討作戦を描く。

マクロス・コア

宇宙移民が進む中、資源惑星の開拓もゴールドラッシュを迎えていた。
レアメタルが豊富に採掘され、脆い地盤ではあるが呼吸可能な大気を持つ資源惑星ライカ。
しかし宇宙害虫バグズが地中深くに巣食っており、入植者を悩ませていた。
統合軍は大空洞が網目状につながっている地殻へ、バルキリー隊デストロイド隊を送り込んでいる・・

登場人物

フィー・ハマサキ(18)
デストロイド中隊所属の機械化歩兵女性パイロット。乗機は主にスパルタンを愛用しているが、デストロイド系は一通り使いこなせる。小柄ではあるが筋肉質なのが悩み。マクロス22出身。ゼントラーディと交戦中、はぐれてしまった移民船の唯一の生き残り。護衛艦であったゼントラン標準戦艦(スヴァール・サラン)に救助されるものの、同様にはぐれてしまう。マイクローン装置が装備されていなかったことから、フィーは統合軍に保護されるまでの11年間をマイクローンサイズで暮らしていた。標準戦艦の重力が1.2Gだったのが低身長の原因と考えられる。
巨人の中で育ったことから、若干ファザコン気味でもある。
歌に対してはトラウマがあり、歌で生計を立てているターニャを快く思っていない。

劉白竜(28)
デストロイド中隊長。
純粋な地球人であるが、持ち前の格闘能力を生かすため巨人化して前線に立つ。
公正で人望の厚い青年であるが、少々真面目すぎる性格でバトロイド隊とはそりが合わない。

ターニャ・ホロシャビン(29)
バー『ミノタウロス』の歌姫ではあるが、一人息子を育てるために軍直轄の弁当屋で働いている。顔に大きなやけどの跡があり、歌姫の時は長い髪で隠している。ゼントランだが、遺伝子タイプが合わず、また高額なために治療は受けていない。

マーク・イェーツ(33)
バトロイド中隊長。
ターニャの元夫で『ミノタウロス』の常連。やけどの原因を作ったとして自責の念はあるものの、粗暴な性格が災いして関係が悪化した。腕の立つパイロットであるが、戦場が地下であることから思ったようにバトロイド部隊を展開できず、新参のデストロイド隊と衝突する。

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